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2018/01/03

23ウエスト・バウンド/神保彰

Jimbo23
神保彰の同時2作発売の新譜の2枚目。実はこういうフュージョン・ミュージックを曲ごとに紹介するというのは苦手で、逆に全体像とか背景とかを書いていくことになるんだけど、それはそれでだいたいの説明にはなっているかなと思います。性格の違う2種類のアルバムを同時発売というのは難しいんだと思うのです(しかも短期間で2枚を録音)が、けっこう聴きやすいし、音もいいし、カッコ良く仕上がっていると思います。ドラマーとしてのテクニックよりも、聴いている時の心地よさも追求している、というのか、それもアルバム発売が続いている要因なのかなと思います。それにしてもやはり「アーバン」な音ですね。

(追記1月6日)我が家のオーディオ的には、2枚のうち、こちらの方が音がより心地よく聴こえます。まあ、条件によって変わってくるのでしょうが。


23ウエスト・バウンド/神保彰(Ds)(Electric Bird)
23 West Bound/Akira Jimbo(Ds)(Electric Bird) - Released 2018. Jimmy Haslip(B), Russell Ferrante(P, Key), GUest: Tim Bowman(G on 1, 4) - 1. Mighty Moon 2. Blue Mode 3. Sky Walker 4. West Bound 5. Okey Dokey 6. Tell Me Why 7. Go Cool 8. West Of The Sun 9. Dream Walk

全曲神保彰の作曲、アレンジ、プログラミング。本人いわく、こちらの方は「アーバンアルバム」と言っていますが、他の2人はイエロージャケッツで長くやっていたという新しい顔ぶれで、確かに曲は都会の香りがします。ただ、基本的なメロディは口ずさめるようにスムーズで、分かりやすいところは同じ。過去にもアメリカのラジオ局でリクエストしやすい曲を目指していたことがあったそうですけど、そんな感じ。ドラムスはバカテクを見せるわけではないですけど、その聴きやすい中で存在感があるというか。今回12年間同じメンバーの「サウス」と、新しいメンバーでの「ウエスト」の同時発売で、それぞれの良さや違いを感じることができ、けっこう楽しい。雰囲気は違うけど、曲自体の本質は両方とも同じなんじゃないかという気も。(18年1月1日発売)

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