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2017/12/03

長男が再びメインスピーカーを製作中

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先日、限定品で出たFostexのFE208-Sol(フルレンジユニット)とT90A-Super(スーパーツイーター)を購入した長男は、しばらくそのままFE208-Solを置いておいて、T90A-Superの方はスーパースワンにつないでいたのですが、先日よりスピーカーBOXの製作をしていて、現段階では両側のスピーカーの、残りの側面片面接着(今は圧着状態)と塗装を残して、とりあえず音が聴ける状態になりました。まだ、エージングがこれからだけど、なかなかいい感じ。意外に早かった。ただ、ひとりではなかなか動かせない重さになってしまいました。

今回のエンクロージャーは雑誌「無線と実験」11-12月号の小澤さんの大型バックロードホーンの作例の改造型だそうで、側板と天板には12ミリ厚の木材も使っていて(雑誌の方もそうなっている)、箱鳴りがしないか心配だったのですが、試しに音出ししてみても、そのような心配は今出している音量ではいらないと分かり、ホッとしているようです。

これでメインスピーカーになりうるスピーカーは3セットになってしまいますが、次は300Bの真空管を使ったモノラル真空管アンプx2を作る予定で、その前段階の装置さえ考えれば、3セット独立して使えるようにもなるし、スピーカーケーブルにはバナナ端子がついているので、切り替えも容易だという事があります。スピーカーはここまでだと何とか置き場所があるけれど、もうこれ以上メインスピーカー作りは勘弁してほしいのが正直なところ。このスピーカー、スリムなように見えて奥行きが56センチありますし。

まあ、音の選択の余地が増えることは素直にうれしいですけど。

(注)写真のスピーカーは未完成のため、仮置きの場所です。完成すると、スピーカーの一番奥に入るんじゃないかな?

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(追記12月9日)朝起きたら、スピーカーが塗装を残して片方完成していた。最後の側板の取り付けが、スピーカーの重さやら、立てておいたせいか、本体が歪んで隙間ができていちばん大変だったらしい。もう片方は、彼は今日用事があるので、明日かな。

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コメント

真空管オーディオフェアで視聴してきました、多分一番のスピーカーだとおもいます、ボックスがまた良かったのではと探してましたが、いーですねー、このスピーカーはなんであんなによい音がしたのでしょうか?音の感想聞かせてください、宜しくお願いします。

>泉谷百穂さん

コメントどうもありがとうございます。

長男も真空管オーディーフェアへ今年見に行ってました。
自作スピーカーゆえ、ネットワークの調整具合などで高温が出過ぎたり、いろいろ苦労していたようですが、うちのヴァージョンですと、側板が12ミリしかないんですね。これで大丈夫かと思ったのですが、箱鳴りをうまく利用してくれていい低音が出ています。今でもその都度吸音材を入れたり出したりで、多少音は変わってます。向きとしてはECM系よりは純ジャズとか、あるいはクラシック系に向いているようです。長男はこれでアニソンも鳴らしていますが、それもうまく鳴るようにしたようです。

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