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2017/12/29

Many Lifetimes/Lost Tribe

Lostmany
Lost Tribeのグループ3作目にして最終作。だんだんトンガって来てると思うのは気のせいでしょうか。もちろん静かな曲もありますけど、バリバリとしている曲の方により興味が行ってしまいます。ここではDavid Gilmore(G)が抜けてしまっていますけど、その分アダム・ロジャース色も濃く、これはこれでまた楽しんで聴けますね。このグループのアルバム、前世紀の発売なんですけど、パッと聴かせて最近の録音だよと言っても通ってしまうんじゃないかなあ、と思います。難点はちょっと高くて入手しづらいところでしょうか。中古店なので安いのがあれば、手に取ってみるのもいいのでは、と思います。


Many Lifetimes/Lost Tribe(Arabesque Jazz)(輸入盤・中古) - Recorded April 1997. Adam Rogers(G), David Binney(As), Fima Ephron(B), Ben Perowsky(Ds) - 1. Concentrics 2. Heroes 3. The River 4. Vevasis 5. Calle Siete 6. Kyoto 7. Quartet 8. Jordan 9. Prospice 10. Manticore

(17/12/29)Adam Rogers作が3曲(1、3、10曲目)、Ben Perowsky作が3曲(2、5、9曲目)、David Binney作が2曲(4、7曲目)、Fima Ephron作が2曲(6、8曲目)。David Gilmoreはグループから抜けています。よりマニアックに、よりウネウネと迷宮に入りこんだような硬派なファンクサウンドが魅力。変拍子割合も増えてきたような気も。曲もより先鋭的になっていて、このまま続けばどこへ行ってしまうのかと思うくらいの’98年発売作ですが、ここまでトンガっていいのだろうかと思うサウンドに、思わずニンマリします。それでいてジャズ的な要素も持っていて、2曲目などは何となく横ノリになってしまう部分もあります。静かな3曲目は多少ですが、情緒的。ラストの10曲目はこれでもかとせまってきます。色々な曲が興味深い。

2017/12/26

Soulfish/Lost Tribe

Lostsoul
このグループの2枚目で、何と国内盤の中古が未開封状態で売られていたのを、しかも安価でゲット。ラッキーかもしれません。メンバーがメンバーなだけに、興味のあるアルバムなんですが、やはりできればこれが発売された当時に知って聴いておきたかったなあ、と思います。今からすると、当時はファンクアルバムでラップを乗せる曲があるのは割とありましたけど、やや時代を感じるかなあ。あとは、周りのサウンドとしては満足なんだけど、強力なメロディも乗せてほしいなあ、とも。これは自分がズレはじめているのかもしれないんだけど、まあ、サウンドの塊で強力に聴かせるこういうのもアリかなあ、とも思いますけれど。


Soulfish/Lost Tribe(BMG Victor)(中古盤) - Released 1994. Fima Ephron(B), David Binney(As), David Gilmore(G), Ben Perowsky(Ds), Adam Rogers(G) - 1. Walkabout 2. Whodunit 3. It's Not What It Is 4. Daze Of Ol' 5. Room Of Life 6. Steel Orchards 7. La Fontane (The Fountain) 8. Second Story 9. Planet Rock 10. Fuzzy Logic 11. H

(17/12/26)グループ2枚目のアルバムで、曲はそれぞれのメンバーの作曲ないし共作。1枚目とあまり雰囲気は変わらない気もするけど、ハードコアなファンクなので、結局お気に入りに。2曲目などテンポも切り替わり、いくつもの側面を見せてくれてます。作曲する人によって個性は出ますが、それを寄ってたかって皆で演奏すると、けっこうシリアスな曲ができる可能性が高いです。3曲目もロックかと思うくらいのサウンドで、そこに割と親しみのあるメロディが流れます。売れセンとは対極に位置するため、聴く人を選ぶかもしれませんが、’90年代前半当時に、このメンバーで演奏をしていたという事は、心にとどめておいていいかと思います。4曲目はラップだし、当時はこういうアルバムが多かったな。静かな曲もなかなか。

2017/12/23

"3枚買わなきゃ意味ないね" Manhattan Jazz Quintet Special CD

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今日、佐川便で、キングレコードからCDが届いたのを見て、はて、何だっけな、と封を切ってみたら数か月前にマンハッタン・ジャズ・クインテットの3か月連続発売のCDの応募特典のスペシャルCDでした。このCD不況の中、国内盤を買う人は何人いるのか、このグループのアルバムを3枚とも買う人は何人いるのか、そしてその中で応募する人の割合は?と考えていくと、受注生産のはずなので、かなりレアな特典盤になることは間違いないんじゃないかと思います。ただ収録時間は6分台なので、もう少し、20分くらいとか、長ければ良かったかなあなんて、タダでもらっているのに贅沢な悩みがあったりして...。


"3枚買わなきゃ意味ないね" Manhattan Jazz Quintet Special CD - Recorded 2016? David Matthews(P) - 1. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing) 2. Stella By Starlight

(17/12/23)"M"、"J" 、"Q"3枚のCDを買って応募するともらえる、デヴィッド・マシューズ初のソロ・ピアノCD。忘れた頃に届きました。スタンダード2曲で6分台と少なめだけど、内容的にはオマケ的には満足いくと思います。小児マヒで右手が不自由なため、メロディとコンピングが同時にできませんけど、1曲目は絶妙なタイミングで、それを交互に入れて、けっこう元気でいい演奏を聴かせてくれます。2曲目はしっとりとした感じのスタンダードで、静かで荘厳な感じを保ちつつ、華やかな落ち着きというか、そういうものを垣間見せる演奏になっています。応募商品なのでやむを得ないですけれど、できれば20分ぐらいソロの演奏を聴きたかったな、というのが正直なところなんですが。彼の初めてのソロ・ピアノというのも意外。

2017/12/21

失われた部族/ロスト・トライブ

Losttribe
国内廉価盤再発の2日目。今日のグループ、ロスト・トライブは最近になって知って、そのメンバー構成から一度聴いてみたいと思うようになったのですが、つい先日、このグループのファーストが国内廉価盤で出たばかりだったのですね。通常なら中古盤市場でそれなりの価格がついているので、安く(1,080円)新品を入手できてラッキーでした。このグループでは3枚出ていて、2枚目も、うまく国内未開封中古を安くゲットできてます。3枚目が輸入盤しかなく、少し高かったかな。これももうすぐ到着予定。思えば’90年代前半はこういうサウンドの曲、割と聴いてました。その時はこれらメンバーの名前もほとんど分からなかったので、やっと今回巡り合えた、というわけ。


失われた部族/ロスト・トライブ(Sony)
Lost Tribe(Sony) - Recorded 1993. Fima Ephron(B), David Binney(As), David Gilmore(G), Ben Perowsky(Ds), Adam Rogers(G) - 1. Mythology 2. Dick Tracy 3. Procession 4. Letter To The Editor 5. Eargasm 6. Rhinoceros 7. Mofungo 8. Space 9. Four Directions 10. Fool For Thought 11. T.A. The W. (Tender As The Wind) 12. Cause And Effect

プロデュースがウォルター・ベッカーの、当時の先端のファンクアルバム。メンバーそれぞれの作曲で、「とっ散らかった印象」との評も見るけど、ラップや変拍子の曲もあり、いろいろな方向性が詰め込まれてます。ベースはアコースティックとエレクトリック両方で、曲によりM-Baseから派生した感じの超絶技巧ファンクのフレーズやリズムのトンガリ具合が心地よい。メジャーがかかわったマイナーなアルバム。ディープな人向けという事には変わりないですけど、無機的になりそうなフレージングを逆手に取って、どうだ、とのせてしまう技量は大したもの。割とソフトな感じの曲も入っています。今では有名なミュージシャン達だけど、当時は無名だったらしく、それが当時国内盤も発売されていたのに、気が付かなかった原因かも。(17年11月29日発売)

2017/12/20

ノット・フュージョン・バット・トゥルー・ジャズ/ヴァリアス~ジャコ・パストリアス・ワークショップ

Jacovarious
国内の再発廉価盤が2枚届いているので、聴いていきます。このアルバム、コンピレーションなんで普段はあまり買わないのですけど、今回は聴いたことのない曲もあるという事で、買ってしまいました。ただ、予想よりは聴いたことのある曲の方が多かったですけど。それでも、国内廉価盤で1,080円(期間限定生産なので、お早めに)なのは、買っても後悔しない値段です。たまにはこういう並びでジャコ・パストリアスの参加曲を聴いていくのもいいもんです。彼の音源、重箱の隅をつつくように、いろいろ出てはいますけど、自分としてはそんなに追っかけている方ではありませんが。


ノット・フュージョン・バット・トゥルー・ジャズ/ヴァリアス~ジャコ・パストリアス(B)・ワークショップ(Sony)
Not Fusion But True Jazz/Various - Jaco Pastorius(B) Workshop - Released 2001. -1. All American Alien Boy/Ian Hunter from "All American Alien Boy" 2. 4 AM/Herbie Hancock from "Mr. Hands" 3. Dara Factor Two/Weather Report from "Weather Report('81)" 4. Brown Eyes/Jimmy Cliff from "Criff Hanger" 5. Suite Golden Dawn/Al Di Meola from "Land Of The Midnight Sun" 6. Come On, Come Over/Jaco Pastorius from "Jaco Pastorius" 7. Lost Inside The Love Of You (Reprise)/Tom Scott from "Intimate Strangers" 8. Goo Question/Herbie Hancock from "Sunlight" 9. Cannon Ball/Weather Report from "Black Market" 10. Apathy 83/Ian Hunter from "All American Alien Boy" 11. Portrait Of Tracy/Jaco Pastorius from "Jaco Pastorius"

当初’01年に発売されたジャコ・パストリアス参加作のコンピレーション盤。本人のアルバムとかウェザー・リポートからの曲もある程度あって、聴いたことのある曲が多いけど、こういう並びだと新鮮に聴こえるのが不思議です。この中で聴いたことのないのはイアン・ハンター、ジミー・クリフとトム・スコットの参加曲ぐらい。それでも、今だと1,080円の廉価盤で入手できるのなら、買っても損はないかも。実はもっと見知らぬサイド参加作があるのかと思っていて少し肩透かしだった感じもしますけど。収録時期は’75-85年にかけてで、ハービー・ハンコックやアル・ディメオラの作品への参加の曲も聴いたことがあるながら、けっこう興味深い。ジャズとかフュージョンもあるけど、1、4、10曲目のようにロックっぽいヴォーカル曲も。(17年11月8日発売)

2017/12/18

Nightfall/Marc Copland

Marcnightfall
昨日やっと2時間のライヴ出演(アマチュアなので事前準備が大変)が終わり、手元にCDが4枚あるので聴いていこうと思っても、仕事も繁忙期の真っただ中になってます(笑)。聴ける日に聴いていこうと思います。今日のマーク・コープランド新譜、このレーベルはディスク・ユニオンで買うのが送料込みでも一番安く、HMVでは未掲載、Amazonは割高と、ちょっと入手に厄介なCDです。気が付いたら過去に出た彼のアルバムで買いもらしているのも見つけましたし。まあ、無理してリーダー作を全部集めなくてもいいわけなんですけど、彼のピアノ、気になります。もう1枚ちょっと前に出た盤を海外から注文中です。


Nightfall/Marc Copland(P)(Inner Voice Jazz)(輸入盤) - Recorded July 2016. - 1. Jade Visions 2. Nightfall 3. String Thing 4. Song For A Friend 5. LST 6. VIgnette 7. Another Ralph's 8. Greenstreet

(17/12/18)スコット・ラファロ作曲が1曲目、ラルフ・タウナー作が4曲目、ゲイリー・ピーコック作が6曲目、ジョン・アバークロンビー作が7-8曲目、他はマーク・コープランド作。ソロ・ピアノ集で、タイトルにふさわしい薄暮の世界を表すような、耽美的で淡彩色に彩られた耽美的な演奏が並びます。2曲目のタイトル曲が、それを表すかのように、割と静かに進んでいきますけど、やや複雑で綾織り系の色合いもあって、好きな人はけっこう好きだろうな、という世界。ソロ・ピアノの世界でも、彼は彼であった、という事を感じる1枚。そんなに静謐なわけではないのだけど、やはりそのやや低めの温度感というか、その彼独自の世界が広がっているのがうれしい。アバクロ作品を最後に2曲添えたのも、亡くなった人へのトリビュートか。

2017/12/13

長男の自作スピーカーの完成(FE208-SolとT90A-Super)

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FostexのFE208-Sol(フルレンジユニット)とT90A-Super(スーパーツイーター)を使って、雑誌「無線と実験」11-12月号の小澤さんの大型バックロードホーンの作例の改造型を作っていた話は前回書きました。やっと一昨日夜から昨日朝にかけて、何と部屋の中での塗装が終わり、オイル塗装なので、そのまま24時間以上乾燥、そして、今日の昼前に完成しました。

本当は、外で塗装をやってほしかったのだけど、冬で寒いので、オイル塗料を部屋で塗るのを許可しました。もちろん彼は窓を開けて換気して、塗料がつかないように、この寒いのにシャツとパンツで塗装してました。シンナーやベンジン系よりは、体に毒ではないですが、その後換気してもしても、部屋の中がオイル臭いです。昨朝塗り終わって乾燥まで24時間以上置くので、写真は今日のお昼前かな。それと塗っている途中の写真と。我が家で一番大きいスピーカーとなってしまいました。写真は完成して、本当は他の2台のスピーカーの後ろ側に置くのだけど、とりあえずは仮置きという事で。それと、塗装中の様子です。オイル系の塗料は初めてだったのですが、けっこうサラサラだそうでした。

音はというと、ちゃんと「無線と実験」の雑誌で自作例が発表されたスピーカーでもあるし、大型のバックロードホーンという感じでけっこういい音が鳴ります。スピーカーで16万円ほど、木材とカット代で5万円弱かかってるので(長男のバイト代でまかなっている)、物量的にはかかっている方だと思います。オンキョーのScepter1001と、自作のスーパースワンと、3種類の音が聴けるのも、長男がいたからこそかもですしね。音を自作真空管アンプの回路をいじったり、部品をいろいろ替えたりして、音もだんだん良くなっているようですし。長男は自分が目指すべき良い音が分かっているようで、今回のスピーカーもけっこういい音で鳴ってくれます。

学校を卒業するまでにはモノラルの真空管300Bを使ったアンプx2を製作予定なので、3通りの回路を使った聴き方ができることになると思います。

2017/12/03

長男が再びメインスピーカーを製作中

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先日、限定品で出たFostexのFE208-Sol(フルレンジユニット)とT90A-Super(スーパーツイーター)を購入した長男は、しばらくそのままFE208-Solを置いておいて、T90A-Superの方はスーパースワンにつないでいたのですが、先日よりスピーカーBOXの製作をしていて、現段階では両側のスピーカーの、残りの側面片面接着(今は圧着状態)と塗装を残して、とりあえず音が聴ける状態になりました。まだ、エージングがこれからだけど、なかなかいい感じ。意外に早かった。ただ、ひとりではなかなか動かせない重さになってしまいました。

今回のエンクロージャーは雑誌「無線と実験」11-12月号の小澤さんの大型バックロードホーンの作例の改造型だそうで、側板と天板には12ミリ厚の木材も使っていて(雑誌の方もそうなっている)、箱鳴りがしないか心配だったのですが、試しに音出ししてみても、そのような心配は今出している音量ではいらないと分かり、ホッとしているようです。

これでメインスピーカーになりうるスピーカーは3セットになってしまいますが、次は300Bの真空管を使ったモノラル真空管アンプx2を作る予定で、その前段階の装置さえ考えれば、3セット独立して使えるようにもなるし、スピーカーケーブルにはバナナ端子がついているので、切り替えも容易だという事があります。スピーカーはここまでだと何とか置き場所があるけれど、もうこれ以上メインスピーカー作りは勘弁してほしいのが正直なところ。このスピーカー、スリムなように見えて奥行きが56センチありますし。

まあ、音の選択の余地が増えることは素直にうれしいですけど。

(注)写真のスピーカーは未完成のため、仮置きの場所です。完成すると、スピーカーの一番奥に入るんじゃないかな?

171209speaker
(追記12月9日)朝起きたら、スピーカーが塗装を残して片方完成していた。最後の側板の取り付けが、スピーカーの重さやら、立てておいたせいか、本体が歪んで隙間ができていちばん大変だったらしい。もう片方は、彼は今日用事があるので、明日かな。

2017/12/01

今年(’17年)の今までのCD他の購入枚数

今日12月1日現在で通販へのCDの注残がゼロ。買いたいと思うECMの予告も4枚出てますが、来年1月19日の予定なので、もしかすると、12月は全くCDを買わない月になってしまう可能性があります。もし年内に買ったら、ここに追加していきますが、今のところの計算をしてみました。年々枚数が減ってきてますが、ECMは相変わらず毎年50枚近く出してますね。つまりそれ以外のアルバム(今年はECM以外の輸入盤)の購入がだいぶ減っていることになります。

’17年1-6月分

国内盤  13枚
輸入盤  17枚
ECM輸入盤 24枚
Blu-ray(DVD) 2枚

計      56枚

’17年7-11月分(12月の購入があれば、適宜追加し、追加した日付を書いておきます。)

国内盤  13枚
輸入盤  17枚
中古盤   2枚
ECM輸入盤 20枚
Blu-ray(DVD)   1枚

計      53枚

合計

国内盤  26枚
輸入盤  34枚
中古盤   2枚
ECM輸入盤 44枚
Blu-ray(DVD) 3枚

計      109枚

何だ、この程度の枚数か、と思う方もあるかもしれません。その程度なんです。かつて、200枚以上購入してた年もありましたけど、今はむしろあと662枚にまで減ってきたホームページに掲載してある過去盤のコメントの手直しの方にも関心が向いてますし。また、ダウンロード音源もある程度所有していますけど、ホームページ、ブログ上ではあくまでも、現物のCDを聴いたものをブログアップするという方針ですので、その点はご容赦ください。

(追記)12月7日に国内盤2枚、輸入盤1枚、中古盤1枚を追加注文したので、枚数を書き直しました。さらに20日1枚中古盤を追加。

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