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2017/11/14

Domino Theory/Wether Report

Weatherdomino
ウェザー・リポートの14日目。やっぱりベースとドラムスが代わると、音的にはけっこう変化してきてますけど、やぱりジョー・ザヴィヌルのバンドという性格は強く、核となる部分はあまり変わってないんじゃないかと思います。もちろんグループ初期の時代と比べて、シンセサイザー関係の格段の進歩というものは無視できないですが。どこかにありそうでなさそうな民族音楽的な要素も健在ですし。ただ、このあたりは私はリアルタイムで聴いていたはずなんだけど、初めて出会った「ナイト・パッセージ」の影響を大きく受けているので、今聴き返しても、あまり強い印象がのこっていない(と言うと失礼になるかな)のも事実ではありますね。


Domino Theory/Wether Report(Sony) - Released 1984. Joe Zawinul(Key), Wayne Shorter(Ts, Ss), Omar Hakim(Ds, G, Vo), Victor Bailey(B), Jose Rossy(Per), Carl Anderson(Vo on 1) - 1. Can It Be Done 2. D Flat Waltz 3. The Peasant 4. Predator 5. Blue Sound-Note 3 6. Swamp Cabbage 7. Domino Theory

ジョー・ザヴィヌル作が2-3、5、7曲目、ウェイン・ショーター作が4、6曲目。ウィリー・ティー作の1曲目にカール・アンダーソンのヴォーカル曲。アレンジを除けば割と普通のバラードなので、意外かもしれない。相変わらずの音だけど、徐々にサウンドが変わりつつあります。11分台ものワルツ・ファンクで民族的なコーラスが時折り出てくるノリの良い2曲目、民族音楽の要素を取り入れたような、少しエキゾチックな、それでいて奥行きのある3曲目、タイトなリズムの分、ハードフュージョンというような表現が似合う4曲目、変化に富むスローファンクなんだけど、後半、ハッとするような印象に残るメロディの5曲目、6拍子でこのグループらしい音のファンクの6曲目、 小刻みなベース、ドラムスが速射砲的な効果を出す7曲目。

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