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2017/10/07

Peter Erskine/Peter Erskine

Petererskine
ランディ・ブレッカーのサイド参加作過去盤聴きしばらく置いて5日目。参加アルバムも飛び飛びに残っていますが、このアルバムはピーター・アースキンの初リーダー作。曲によってはフュージョンに位置づけが近いような曲もありますけど、あえてジャズのアルバムの範疇にしておきます。メンバーがメンバーだし、これが当時の新しいジャズなんだなあと思ったものの、このCDでの発売日は’98年のことでした。聴いたのはリアルタイムではなかったですね。CD発売当時はCDの全盛期でもあったので、けっこういろんなアルバムが国内盤で手に入ったような記憶があります。当時は若手だったけれど、このメンバーが集まったのだからスゴいと思います。


Peter Erskine(Ds)(Conpemporary) - Recorded June 22-23, 1982. Randy Brecker(Tp, Flh on 1, 3-7), Michael Brecker(Ts on 1, 4-5), Bob Mintzer(Ts on 1, 3-5, 7), Mike Minieri(Vib on 3, 5, 7), Kenny Kirkland(P on 1, 3-4, 7), Eddie Gomez(B on 1, 3-7), Don Alias(Per on 1, 3-7), Don Grolnick(Key on 1, 5) - 1. Leroy Street 2. In Statu Nascendi 3. E.S.P. 4. Change Of Mind 5. All's Well That Ends 6. My Ship 7. Coyote Blues 8. In Statu Nascendi (Alternate Take)

初リーダー作で、ジャズのアルバム。彼の作曲ないしは共作は5曲(1-2、5、7-8曲目)。2、8曲目はドラム・ソロの小品で、インプロヴィゼーション的に叩いたものだと思います。他はジャズメン・オリジナルやスタンダード。この時期に結成されていた「ステップス」のメンバー・プラス・アルファというような編成です。サウンドもステップスと同じように、当時としては新しい感覚の混ざったジャズというイメージがあります。それにしてもすごいメンバーで、当時としてはこの組み合わせが良かったです。それぞれの演奏もなかなかスゴいことになってます。エレキピアノも交えての、4ビートもある曲の1曲目から、彼が当時の新しいタイプのジャズ・ミュージシャンだったことが分かります。既成の3曲目もなかなかモーダルでカッコいい。

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