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2017/10/25

Mysterious Traveller/Weather Report

Weathermysteri
ウェザー・リポートの5日目。これでミロスラフ・ヴィトウスは脱退し、彼のページの手直しも一段落したことになります。グループはアルバムを出すごとに、メンバーが交替したり、サウンドがどんどん変わっていくので、新譜が来なければ、このまま続けていきたいと思います。まあ、語り尽くされているグループなので、よく聴いたり調べている方にとっては退屈なブログ更新かもしれませんが。自分がリアルタイムで接して衝撃を受けた「ナイト・パッセージ」にたどり着くまでは、もう何枚か聴いていかなければなりませんけれど、ジャコ・パストリアスが登場してくると、もっと面白くなってくるので、それはもうじき。


Mysterious Traveller/Weather Report(Sony) - Recorded February-May, 1974. Wayne Shorter(Ts, Ss except 8), Joe Zawinul(Key), Alphonso Johnson(B except 6, 8), Ishmael Wilburn(Ds except 6-8), Dom Um Romao(Per except 6), Miroslav Vitous(B on 2), Skip Hadden(Ds on 5), Isacoff(Per on 8) - 1. Nubian Sundance 2. American Tango 3. Cucumber Slumber 4. Mysterious Traveller 5. Blackthorn Rose 6. Scarlet Woman 7. Jungle Book

メンバーの作曲ないし共作。ミロスラフ・ヴィトウス(ジョー・ザヴィヌルとの共作)は2曲目に、アルフォンソ・ジョンソンと共演で参加。しかもさらりとした牧歌的な曲。ここでヴィトウスは脱退。アルフォンソはエレキベースのみなので、バンドとしては、よりビートの 効いた、はっきりしたリズムのクロスオーヴァーサウンドになってきます。シンセサイザーがより今っぽくなったカッコいいファンクの1曲目、やはりアルフォンソのセンスだな、と思われる、よりスマートになったファンクの3曲目、2ドラムスで、タイトル通り、ややミステリアスでノリのいいファンクの4曲目、ピアノとサックスのデュオで、静かながらスリリングなやり取りの5曲目、宇宙的な感覚もある、ややゆったりしたサウンドの6曲目、静かでメランコリックな雰囲気の7曲目。

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