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2017/10/29

Mr. Gone/Weather Report

Weathermrgone
ウェザー・リポートの9日目。時代もだいぶ進んできて、テクニックの面はもちろん、特にシンセサイザーその他の鍵盤楽器の進化が、アルバムを時系列的に聴いてくるにつれて、分かるようになります。ある種、クロスオーバーとかフュージョンはこういった機材の進化で古い音とか、新しい音とか区別できる面があるので、やはり時代に流される面は大きいかなあと思います。今回はドラマーがスゴいことになってますね。この後定着するピーター・アースキンはじめ、スティーヴ・ガッドにトニー・ウィリアムスまで使っているのですから。それにしても途中で止まることを知らないこのグループ、まとめて聴いていくとインパクトがあります。


Mr. Gone/Weather Report(Sony) - Recorded 1978. Joe Zawinul(Key), Wayne Shorter(Ss, Ts), Jaco Pastorius(B), Peter Erskine(Ds on 3, 7), Alejandro Acuna(Ds), Manolo Badrena(Per), Steve Gadd(Ds on 1, 3, 8), Tony Williams(Ds on 5-6), Maurice White(Vo on 8), Denice Williams(Vo on 8) - 1. The Pursuit Of The Woman With The Feathered Hat 2. River People 3. Young And Fine 4. The Elders 5. Mr. Gone 6. Punk Jazz 7. Pinocchio 8. And Then

ジョー・ザヴィヌル作が1、3、5、8曲目、ウェイン・ショーター作が4、7曲目、ジャコ・パストリアス作が2、6曲目。曲によりドラマーを替えているのが特徴。シンセサイザーの性能が上がってきた時期で、サウンドがカラフルに感じます。明るくて、ちょっとのどかな感じもある1曲目、ジャコの定型フレーズに合わせてさまざまな音が乗っかるファンクの2曲目、スティーヴ・ガッドのドラムスとピーター・アースキンのハイハットという使い方の、豪華なサウンドの3曲目、少しエキゾチックで浮遊感がある4曲目、不気味なベースラインを演出しつつ聴かせるタイトル曲の5曲目、ジャコのソロがバカテクで見事な6曲目、アコースティックでジャズっぽいと思ったら、激しくインパクトのある7曲目、ドラマチックな展開でヴォーカル入りの8曲目。

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