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2017/10/22

I Sing The Body Electric/Weather Report

Weatherisingthe
ウェザー・リポートのコメント手直し2日目。徐々にウェザー・リポートらしくなっていって、この時にはもう日本公演もやっているんですね。録音順でいくと次のアルバムで「ライヴ・イン・トーキョー」が出てきます。この前期が好きだという人が割と多いですが、自分はやっぱりジャコ・パストリアスがイタ時代の方が好きだな、というのが、改めて聴いた実感です。もっとはっきりしたリズムとメロディを自分は求めてしまうのかな、と思いました。でもいずれにしても、これからのクロスオーバーやフュージョンシーンはこのバンドの影響を受けていることが多いようなので、そのもととなる部分としては大いに参考になります。


I Sing The Body Electric/Weather Report(Sony) - Recorded November 1971 and January 1972. Wayne Shorter(Ss, Ts), Joe Zawinul(Key), Miroslav Vitous(B), Eric Gravatt(Ds), Dom Um Romao(Per on 2), Ralph Towner(G on 2), Andrew White(English Horn on 1), Hubert Laws(Fl on 1), Wilmer Wise(Piccolo, Tp on 1), Yolande Bavan(Vo on 1), Joshie Armstrong(Vo on 1), Chapman Roberts(Vo on 1), Roger Powell(Consultant on 1) - 1. Unknown Soldier 2. The Moors 3. Crystal 4. Second Sunday In August 5. Medley: Vertical Invader, T.H., Dr. Honoris Causa 6. Surucucu 7. Directions

主要3人のメンバーのそれぞれの作曲。混沌とした感じですが、ウェザー・リポートらしいサウンドになってきます。あちこちの録音から良いテイクを集めていて、5-7曲目は「ライヴ・イン・トーキョー」と同じ日の録音なので、同じテイクを編集したものか。2曲目に何とラルフ・タウナーが参加。 ヴォーカルとホーン・セクションが参加、牧歌的かつ重厚な感じと一部フリーが入ってギャップがある1曲目、ギターではじまり、少しパーカッシヴなファンクが続く2曲目、静けさから少し盛り上がりを見せる、ややバラード的な3曲目、ミステリアスな持続音のサウンドが印象的な4曲目、ファンク的なビートとサウンドでせまり来る変幻自在なメドレーの5曲目、民族色もある不思議なファンクの6曲目、ジャズとロックの感触を併せ持っている7曲目。

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