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2017/09/28

All In All Out/Masahiko Sato

Satoallin
ランディ・ブレッカーのサイド参加作過去盤聴き3日目。だんだん手直しが進んでくると、ミュージシャンによっては、もう手直し済みのアルバムが多くなってきて、このように、手つかずのアルバムに偏りができてくることもあります。でも、このアルバムも久しぶりに聴いたけど、いいアルバムだなあ、と思います。国内盤CD全盛時代に、割と日本人ミュージシャンのCDも購入してました。落ち着いたら、今度は佐藤允彦、富樫雅彦あたりのアルバムにも手をつけたいなあ、なんてことを思っていますが、それはいつのことだろうか...。管ではここではデイヴ・リーブマンが圧倒的に目立っていましたね。まあ、それも面白かったですけれども。


All In All Out/Masahiko Sato(P, Synth, Per)(Sony) - Recorded April 1979. Dave Liebman(Ss, Ts. Afl), Ryo Kawasaki(G), Francisco Centeno(B), Harvey Mason(Ds), Rubens Bassini(Per), Randy Brecker(Tp), Alan Rubin(Tp), Barry Rogers(Tb), Tom Malone(Tb), Dave Taylor(Btb) - 1. Sapajou Walk 2. Grama Grass 3. Salamander 4. Moth Ball 5. Thus The Song Passed Out Of Their Mind 6. Fallout

佐藤允彦の作品なのにフュージョンでポップ(メンバーから想像つきますが)。そして、デイヴ・リーブマンのサックスのメロディは、聴きやすいようでハード。なかなかいいです。佐藤のピアノ・ソロの場面は聴きごたえがあります。 メロディアスで明るく、キャッチーかつシンプルなファンクが心地よい1曲目、少し愁いを帯びていて、それでいてメロディの印象が残るバラードの、そして中盤ではアップテンポのラテンのリズムになる2曲目、マイナーのメロディで忙しく飛翔する、ドスンドスンと来るバスドラが重い8分の6拍子と4分の4との複合のような3曲目、複雑なリズムの曲で、それでいてスムーズに進行する4曲目、どことなく異国情緒が漂う哀愁あるバラードの5曲目、メカニカルかつカッコいい展開で変幻自在なテンポの6曲目。

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