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2017/08/30

Live From Elario's/Chick Corea Elektric Band

Chickliveel
次の新譜が来るまで、今度はジョン・パティトゥッチのサイド参加作が11枚残っているので、過去盤聴きをしたいと思います。とは言うものの、そのほとんどはチック・コリア・エレクトリック・バンドかアコースティック・バンド。彼はいろいろなミュージシャンのアルバムに参加してますけど、その大半はもうコメントが直っています。さて、いきなりマニアックなアルバムが出てきてしまいました。それでいて肝心のファーストアルバムは、スコット・ヘンダーソンに手をつけた時にやってしまっているので、もうブログのどこかにありますね。今日のアルバムは、あくまでもマニアックなファンの方向け、という事になるんでしょうか。


Live From Elario's/Chick Corea(Key) Elektric Band(Stretch) - Recorded April 19, 1985. John Patitucci(B), Dave Weckl(Ds) - 1. Tweek 2. A Japanese Waltse 3. Ginkakuji(Silver Temple) 4. Mallorca 5. Marimbala 6. What Is It? 7. Malaguena 8. Fusion Blues (Got A Match?)

7曲目以外は全曲チック・コリアの作曲。カリフォルニア州でのライヴ。実は、このライヴはエレクトリック・バンド名義のファースト・アルバム発売以前の出来事で、このメンバーで最初のライブの録音とのこと。3人でタイトでエレクトリックな演奏が繰り広げられています。この頃からジョン・パティトゥッチの6弦ベースは健在です。トリオなので、コリアのエレキ・ピアノその他もかなり前面に出てきて、ベース・ソロやドラム・ソロのスペースもけっこうあり、トリオでの演奏ながらもかなり広がりを見せるサウンドになってます。’85年の演奏だけど、CDが発売されたのは’96年なので、71分たっぷりとライヴを楽しむことができます。公式なファースト・アルバムではないですけど、この頃からの完成度を聴くにはいいアルバムではないかと。

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