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2017/08/31

Light Years/Chick Corea Elektric Band

Chicklight
ジョン・パティトゥッチのサイド参加作の過去盤聴き2日目。チック・コリア・エレクトリック・バンドの1作目を飛ばして2作目になります。この時期、曲ごとに使用楽器やメンバーのクレジットがついていて、キーボードだけではなくて、すでにアコースティック・ピアノも少し使ってますね。3作目からはもっとたくさん出てきますけど。30年間でキーボード、シンセサイザー関係は大きく進歩しているので、この時期、何台も使ったりして、また操作も簡単ではなかったり、と大変だったのではと思います。それでいて、出てくる音は古くないというのは素晴らしい。パティトゥッチのベースもフレットレスの表記のある曲もありますね。エレクトリックは6弦ベースだけの人でもなかったようです。


Light Years/Chick Corea(Key) Elektric Band(GRP) - Released 1987. Dave Weckl(Ds), John Patitucci(B), Frank Gambale(G on 1, 5-6, 9, 11-12), Eric Marienthal(Sax on 1-2, 5-6, 8-9), Carlos Rios(G on 3, 7) - 1. Light Years 2. Second Sight 3. Flamingo 4. Prism 5. Time Track 6. Starlight 7. Your Eyes 8. The Dragon 9. View From The Outside 10. Smokescreen 11. Hymn Of The Heart 12. Kaleidoscope

このアルバムでメンバーがかたまります。ただし、カルロス・リオスも2曲だけ参加で、ギターなしの曲も4曲あり。サックスも半分の曲に参加と、曲によって編成を変えています。特にエレクトリックだからといってあまり肩の力が入ることなく、1枚目よりはリラックスした聴きやすいフュージョンサウンド(ただしこだわりはあります)が楽しめます。まさにCD時代のフュージョン・バンドのあり方を示しているようなサウンドで、1曲目のベースにスラップの入ったファンクサウンドは、当時としては新しかったと思います。他の曲でも、タイトでスマートなリズムセクションという感じ。60分ほどの収録で12曲も入っているので、1曲平均5分と密度も濃く、スタジオ収録を意識してのことだと思いますが、この曲もう少し聴きたかった、というものも。

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