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2017/08/31

Light Years/Chick Corea Elektric Band

Chicklight
ジョン・パティトゥッチのサイド参加作の過去盤聴き2日目。チック・コリア・エレクトリック・バンドの1作目を飛ばして2作目になります。この時期、曲ごとに使用楽器やメンバーのクレジットがついていて、キーボードだけではなくて、すでにアコースティック・ピアノも少し使ってますね。3作目からはもっとたくさん出てきますけど。30年間でキーボード、シンセサイザー関係は大きく進歩しているので、この時期、何台も使ったりして、また操作も簡単ではなかったり、と大変だったのではと思います。それでいて、出てくる音は古くないというのは素晴らしい。パティトゥッチのベースもフレットレスの表記のある曲もありますね。エレクトリックは6弦ベースだけの人でもなかったようです。


Light Years/Chick Corea(Key) Elektric Band(GRP) - Released 1987. Dave Weckl(Ds), John Patitucci(B), Frank Gambale(G on 1, 5-6, 9, 11-12), Eric Marienthal(Sax on 1-2, 5-6, 8-9), Carlos Rios(G on 3, 7) - 1. Light Years 2. Second Sight 3. Flamingo 4. Prism 5. Time Track 6. Starlight 7. Your Eyes 8. The Dragon 9. View From The Outside 10. Smokescreen 11. Hymn Of The Heart 12. Kaleidoscope

このアルバムでメンバーがかたまります。ただし、カルロス・リオスも2曲だけ参加で、ギターなしの曲も4曲あり。サックスも半分の曲に参加と、曲によって編成を変えています。特にエレクトリックだからといってあまり肩の力が入ることなく、1枚目よりはリラックスした聴きやすいフュージョンサウンド(ただしこだわりはあります)が楽しめます。まさにCD時代のフュージョン・バンドのあり方を示しているようなサウンドで、1曲目のベースにスラップの入ったファンクサウンドは、当時としては新しかったと思います。他の曲でも、タイトでスマートなリズムセクションという感じ。60分ほどの収録で12曲も入っているので、1曲平均5分と密度も濃く、スタジオ収録を意識してのことだと思いますが、この曲もう少し聴きたかった、というものも。

2017/08/30

Live From Elario's/Chick Corea Elektric Band

Chickliveel
次の新譜が来るまで、今度はジョン・パティトゥッチのサイド参加作が11枚残っているので、過去盤聴きをしたいと思います。とは言うものの、そのほとんどはチック・コリア・エレクトリック・バンドかアコースティック・バンド。彼はいろいろなミュージシャンのアルバムに参加してますけど、その大半はもうコメントが直っています。さて、いきなりマニアックなアルバムが出てきてしまいました。それでいて肝心のファーストアルバムは、スコット・ヘンダーソンに手をつけた時にやってしまっているので、もうブログのどこかにありますね。今日のアルバムは、あくまでもマニアックなファンの方向け、という事になるんでしょうか。


Live From Elario's/Chick Corea(Key) Elektric Band(Stretch) - Recorded April 19, 1985. John Patitucci(B), Dave Weckl(Ds) - 1. Tweek 2. A Japanese Waltse 3. Ginkakuji(Silver Temple) 4. Mallorca 5. Marimbala 6. What Is It? 7. Malaguena 8. Fusion Blues (Got A Match?)

7曲目以外は全曲チック・コリアの作曲。カリフォルニア州でのライヴ。実は、このライヴはエレクトリック・バンド名義のファースト・アルバム発売以前の出来事で、このメンバーで最初のライブの録音とのこと。3人でタイトでエレクトリックな演奏が繰り広げられています。この頃からジョン・パティトゥッチの6弦ベースは健在です。トリオなので、コリアのエレキ・ピアノその他もかなり前面に出てきて、ベース・ソロやドラム・ソロのスペースもけっこうあり、トリオでの演奏ながらもかなり広がりを見せるサウンドになってます。’85年の演奏だけど、CDが発売されたのは’96年なので、71分たっぷりとライヴを楽しむことができます。公式なファースト・アルバムではないですけど、この頃からの完成度を聴くにはいいアルバムではないかと。

2017/08/28

アスピレーション/ワダダ・レオ・スミス/田村夏樹/藤井郷子/イクエ・モリ

Wadadaaspi
藤井郷子さん19日発売の2枚目。子これは、ワダダ・レオ・スミスとイクエ・モリが、アルバムでは確か初登場だったかと思います。それでも、アルバムのペースは、相手に寄り添いつつも、やはり藤井さん田村さんのペースになっているんじゃないかなあ、と思うのですが。その合わさり具合がなかなかいい感じ。エレクトロニクスとは言うものの、あまり派手な展開はなくて、時に打楽器、時に弦楽器、時に機械音の代理的な音が出てくる感じです。でもそのエレクトロニクスが、地味だけど前面に出る場面もあったりして面白い。多作家の藤井さんは、ある意味フリージャズファンにとって、1枚1枚面白いアルバムを作ってくれるなあ、という印象です。


アスピレーション/ワダダ・レオ・スミス(Tp)/田村夏樹(Tp)/藤井郷子(P)/イクエ・モリ(Electronics)(Libra Records)
Aspiration/Wadada Leo Smith(Tp), Natsuki Tamura(Tp), Satoko Fujii(P), Ikue Mori(Electronics)(Libra Lecords) - Recorded November 29, 2016. - 1. Intent 2. Liberation 3. Floating 4. Aspiration 5. Evolution 6. Stillnes

1、3-5曲目が藤井郷子作曲、6曲目が田村夏樹作曲、2曲目は4人のインプロヴィゼーション。ワダダ・レオ・スミスとの共演も珍しいけど、イクエ・モリのエレクトロニクスも初参加。トランペット2人のハーモニーのようなそうでないようなデュオから、さも事前に打ち合わせがあったかのような状態で進んでいく1曲目、緊張感を保ちつつ割と静かなやり取りから、徐々に盛り上がっていく2曲目、インプロヴィゼーションとの垣根がないような、陰影のある盛り上がりを見せる3曲目、キラリと氷のような冷たさでせまるソロ・ピアノから、エレクトロニクスやトランペットと徐々に発熱しつつ絡み合うタイトル曲の4曲目、ふだんは影の役割のエレクトロニクスが前面に出る部分もある5曲目、静かな場面から少しずつ沸々煮えたぎる6曲目。(17年8月19日発売)

2017/08/27

ライヴ・アット・ジャズルーム・コルテス/藤井郷子カルテット

Fujiilivecor
藤井郷子さんは今年5枚のアルバムが出ていて、そのうち2枚は19日発売でした。自主レーベルでもあり、フリーの演奏だと、ライヴやスタジオがあるたびに違う音源が出来ていくので、コストさえ考えなければどんどん作れてしまうというメリットがあります。ただ、その編成も今歳は5枚とも違っていて、その八面六臂の活躍には驚かされます。藤井さんのCortez Soundからの2作目になるのかな? このアルバムもけっこう聴きごたえがあります。フリーなので、やはりその方面が好きな人向け、という事にはなりますけれど、藤井さんは世界でも有数のインプロヴァイザーなので、やはり追っかけはやめられません。


ライヴ・アット・ジャズルーム・コルテス/藤井郷子(P)カルテット(Cortez Sound)
Live At Jazz Room Cortez/Satoko Fujii(P) Quartet(Cortez Sound) - Recorded December 22, 2016. 太田恵資(Vln, Vo)、田村夏樹(Tp, Vo)、井谷亨志(Ds, Per) - 1. Convection 2. Looking Out Of The Window

2曲とも藤井郷子作曲。核となる部分の作曲のみ存在して、後はフリー・インプロヴィゼーション的な展開になっていると思います。ここでは2曲で49分ありますが、1曲目の出だしは静かな非イディオム系の音からはじまり、その中にメロディが浮かび上がりながら徐々に盛り上がっていく、こっち方面のファンにはなかなかおいしい展開。随所にスリリングなフレーズもつまっているし、メンバー間のあうんの呼吸もたいしたもの。かなり硬派なサウンド。ここではヴァイオリンが異色ですが、うまく全体の妖しさ、というかエキゾチックさにもマッチしています。そして場面展開もいろいろな方向へ自然に発展していきます。2曲目は再演曲で、演奏時間もかなり長いけど、中核をなすのはソロ演奏で、それが各楽器に引き継いでいきます。(17年8月19日発売)

2017/08/24

恋人よ我に帰れ/マンハッタン・ジャズ・クインテット

Mjqlover
マンハッタン・ジャズ・クインテットの3か月連続発売もこれで3回目のひと区切り。現在入手困難盤も考慮に入れた再演作も入っていて、今までの集大成だという気がしてます。3枚買って応募すると、マシューズのソロの曲が2曲入ったCDをプレゼント、とあります。せっかく買ったのだから、これは応募するしかないかなあと。あの、1作目を聴いた時のインパクトはまだ忘れられません。もう30年以上前ですけど。当時の評論家はあまりいい顔しなかったことが多いけど、自分にとってはジャズにのめり込む1枚だったので、このグループの影響は大きかったですね。いろいろなことが時間と共に過ぎ去っていきます。


恋人よ我に帰れ/マンハッタン・ジャズ・クインテット(Paddle Wheel)
Lover Come Back To Me/Manhattan Jazz Quintet(Paddle Wheel) - Recorded January 19-23, 2016. David Matthews(P, Arr), Michael Rodriguez(Tp), Chris Hunter(As, Ts), Hans Glawschnig(B), Cliff Almond(Ds) - 1. Lover Come Back To Me 2. Birdland 3. Teen Town 4. When You Wish Upon A Star 5. You And The Night And The Music 6. Lullaby Of The Leaves 7. The Days Of Wine And The Roses 8. On The Sunny Side Of The Street 9. Moob River 10. Cheek To Cheek

マンハッタン・ジャズ・クインテットの最後のメンバーチェンジ(とネット通販では書いてあった)による3部作の3枚目。よく聴くと、テーマその他のアレンジが、昔の演奏のものをほぼそのまま踏襲しているような気がします。過去の入手困難になったアルバムも再演曲でフォローしつつ、いよいよMJQの最後の1周かと思わせる内容ですが、ここのアドリブはメンバーも変わっていることによって、それはそれで、興味深いものがあります。演奏は、聴きやすい方に振れてはいるものの、このメンバーでも安定しているし、アドリブには素晴らしいものがあります。それに、やっぱりどういうメンバーでもMJQであり続けたことは素晴らしいです。これもマーちゃん(デヴィッド・マシューズ)のおかげですね。やはりジャズ入門者向けも残しつつ。(17年8月23日発売)

2017/08/23

またフレットレスベースを買う(TUNE WBC-5)

170822bass
本当はもうベースを買うのをうち打ち止めにしておきたかったんだけど、ネットで気になる中古ベースが出てきてしまいました。昔使っていたTUNEのTB-043に近い、フレットレスでピエゾピックアップもついている軽いモデルが、少々キズはあるものの程度は良く、値段も良心的で、しかもそこからまだまけてくれた、といういろいろな事情が重なり、試奏させてもらうつもりだけでお茶の水に行ったのが、ついまた買ってしまいました。

TUNEのWBC-5というベースで、トップにはレッドウッドが使ってあります。標準モデルはそのピエゾピックアップだけなんだけど、普通のピックアップもついていて、使い分けや併用ができます。この程度だし、この値段でよく売っているなあ、という値付けは、やはりアブナかったでした(笑)。念のためケースを見せてほしいと頼むと、探しても出てこなかったので、売値から消費税相当の金額をさらにまけると言うのです。もうすでにこの値段では他では手に入らない域。どうしても手が出てしまいます。若い頃使っていたフレットレスにも近かったので、その場でなじんでしまったという事もありますし。したがって、もうここで本当に、ベースは打ち止めにしないとマズい、と考えた次第。(今日のを合わせて、長男のもの3本、私のもの4本。長男はもうバンド活動やってないので、どう考えても多いだろう(笑)。)反省してます(笑)。本体は昨日持って帰らず、あとケースが見つかったら、梱包して送ってくることになっています。今日の時点ではまだ現物は手元にないです。

ネックのところとか、仕様が少々違うけど、YouTubeにどんなベースかというのがあがってますね。それを見てみましょう。

2017/08/22

仕事のホームページが20周年

今日8月22日で、仕事のホームページが20周年を迎えました。仕事を独立して半年弱のところで、当時(’97年)の8月はあまりにも仕事でやることがないので、お盆の期間中かけて、ホームページのアップのためのトライアンドエラーをしていたことを思い出します。

いまだに独自ドメインでもなく、自作の旧式のホームページですけど。この業界、紹介などの割合が高く、また顧客継続率も顧問契約が多くて高いため、ホームページを外注に出していくら力を入れても、ホームページの少なかった昔ならともかく、あちこちの同業者がホームページを持っている状態では、ホームページ経由の依頼が少なく元が取れないため、予算はなるべくかけないようにしています。比較的近場のお客さんが多くて、同業者も多いため、そんなに遠方の方から依頼が来ないという事もあります。

ホームページ作成業者の人向けに、「あえてレトロな雰囲気で運営してますので、コンタクトしないでください」と書いてあるにもかかわらず、コンタクトしてくる人がいますね。むしろそっちのメールや電話の方が、多いくらいです(笑)。

あとは、ジャズのホームページは9月30日にアップしたので20周年は1か月強先にはなりますけど、当初はこちらの仕事のホームページの一部のコンテンツとしてはじめて、9月30日に分離独立という形をとったので、細かく言ってしまうと、ジャズのホームページも20周年と言えなくもないです。まあ、どっちも元気なうちは続けたいなあ(仕事のホームページはほとんど更新してないですけれど)と思います。

2017/08/20

Far From Over/Vijay Iyer Sextet

2581
ECMレーベルの新譜3日目にして一段落。今日はヴィジェイ・アイヤーのセクステット。今まではECMだと割と静かなアルバムだったのが、ここでは本来(?)の姿に近くなり、元気なアルバムになっています。管のフロントも、グレアム・ヘインズ(懐かしい名前)、スティーヴ・レーマン、マーク・シムと、濃いメンバーが集まっていますし、ややM-BASE的でもあります。これでプロデューサーがマンフレート・アイヒャー(裏ジャケにはAn ECM Productionとのみ記載あり)なので、やはりECMらしい音というのは存在しない、と彼が言っていることは本当なのかと思ってしまいます。アイヤーのファンなら手が出るアルバムですが、ECMだけのファンは少々要注意といったところでしょうか。


Far From Over/Vijay Iyer(P. Key) Sextet(ECM 2581)(輸入盤) - Recorded April 2017. Graham Haynes(Cor, Flh, Electronics), Steve Lehman(As), Mark Shim(Ts), Stephan Crump(B), Tyshawn Sorey(Ds) - 1. Poles 2. Far From Over 3. Nope 4. End Of The Tunnel 5. Down To The Waire 6. For Amri Baraka 7. Into Action 8. Wake 9. Good On The Ground 10. Threnody

(17/08/19)全曲ヴィジェイ・アイヤーの作曲。ECMにしては元気な曲が多く、ACT時代の感触も少しあり。けっこう複雑な曲で、おそらく変拍子が多いと思われます。リズムがパルス的に来るため、何拍子か考えるのは、少々難しい。ただ、そういう点を除けば、通常のジャズから大きくはみ出たところは少ないと思います。聴くのに体力がいりますが、智に勝った部分も。プロデューサーはマンフレート・アイヒャー。メンバーがメンバーだからか、インド的要素は影を潜め、むしろM-BASE的なサウンドを感じるのは一部メンバーのせいか。とにかく、ECMにしては賑やかな演奏が多いです。3曲目のようにシンプルなファンクビートの曲もあるけど、一筋縄ではいかない現代ジャズ的なイメージ。時に静かな場面もあり。少し野性的か。

2017/08/19

Incidentals/Tim Berne's Snakeoil

2579
ECMレーベル新譜聴き2日目。今日のアルバムは、個人的にはこういうサウンドは好きなんだけど、ジャンルで分けたらフリージャズと感じる人が多いと思うので、ちょっと手ごわいかも。裏ジャケにはAn ECM Productionと書いてあって、プロデューサーはデヴィッド・トーン。何だかスティーヴ・レイクが手掛けそうなサウンドですね。でもこのグループもECMでは4作目。一定の需要はあるんでしょう。ただ、録音が’14年となっていて、番号が大きい(新しい)番号になっているという事は、最近の持ち込み音源では、という想像もさせますね。けっこう音量も大きく、一般的なECMサウンドを想像している人は、自己責任で聴いてください。こちらの音も明らかにECMのひとつの方向性ではあるんですけど。


Incidentals/Tim Berne's(As) Snakeoil(ECM 2579)(輸入盤) - Recorded December 2014. Oscar Noriega(Cl, Bcl), Ryan Ferreira(G), Matt Mitchell(P, Electronics), Ches Smith(Ds, Vib, Per, Timpani) - 1. Hora Feliz 2. Stingray Shuffle 3. Sideshow 4. Incidentals Contact 5. Prelude One/Sequel Too

(17/08/18)5曲目前半がMatt Mitchellとの共作で、他は全曲ティム・バーンの作曲。長めの曲が多く、特に3曲目は26分台。トータルで5曲64分。相変わらずフリーかというと、構築されているような部分も目立ち、ジャケットの中身を見ると、メンバーは譜面も参考にして演奏をしているので、自由と構築を行ったり来たりするパターンはここでも踏襲されています。氷のように感じる部分や、メカニカルな盛り上がりが続き、ECMにしてはドシャメシャなフリー、ハッとするほど美しい絡みがあったりと、ドラマチックに進んでいくのが彼としての特徴ではないかと。ECMでSnake Oilを名乗って4作目、ギターが加わり5人になって2作目で、その鋭さはなかなかのものです。プロデューサーはデヴィッド・トーン。ただし、割と聴く人を選ぶかも。

2017/08/18

Tangents/Gary Peacock Trio

2533
久しぶりにというか、やっとECMの新譜3枚を入手したので(しかもジャズの方)、またアップしていきたいと思います。ゲイリー・ピーコックのこのトリオ、このメンバーでは2枚目ですね。このメンバーなら好きな人には悪かろうはずもなく。最近キース・ジャレットのスタンダーズでの演奏が出てこないので、どうしたかなあと思っていたら、スタンダーズはもうないかもしれないけれど、まだまだピーコックも現役バリバリでした。まあ、ECMなので静かな場面も多めですけれども、それでも16や8、そして時に4ビートなども聴かせているので、元気でいてほしい、それだけですね。なかなかいい演奏を聴かせてもらいました。


Tangents/Gary Peacock Trio(ECM 2533)(輸入盤) - Recorded May 2016. Marc Copland(P), Joey Baron(Ds) - 1. Contact 2. December Greenwings 3. Tempei Tempo 4. Cauldron 5. Spartacus 6. Empty Forest 7. Blue In Green 8. Rumblin' 9. Talkin' Blues 10. In And Out 11. Tangents

(17/08/17)3人のインプロヴィゼーションが6曲目、ゲイリー・ピーコック作が5曲(1-3、8、11曲目)、マーク・コープランド作が9曲目、ジョーイ・バロン作が4、10曲目、マイルス・デイヴィス作が7曲目、Alex North作が5曲目。ピーコックはまだまだ健在ですね。深みのあるベースで、このトリオだと幽玄な感じをイメージするけど、割と元気な曲も目立つ。1曲目からベースではじまり、ピアノが加わり、静かな語り合いから8ビートでやや盛り上がりが出てきます。通常のピアノ・トリオのようなスウィングする曲は少ない(3、8曲目)けど、スペースを活かした語り合いの場面もあることで、さらに深いところに持って行かれてしまうような雰囲気。フレーズ的には割と自由な感じの演奏がやや多め。コープランドのピアノとの相性は良い。

2017/08/17

Live!/Jim Hall

Jimlive
先日LiveのVol.2-4を購入して、今日のアルバムを持っていると思ったら、国内盤も輸入盤も出ているのに、買いもらしていました。似たようなタイトルのアルバムも出ているので、持っていると勘違いしていたのでしょう。慌てて後から注文して、やっと聴きました。こっちの方が最初に出たアルバムですもんね。やっぱりいいですねえ。こういう時はアルバムコメントがその体をなしてないことが多いのですが、今回もやっぱり、という感じです。’75年の録音と、私のブログにしては少々前なんですけど、いいものはいいという感じで、押し通してしまいます(笑)。輸入盤、比較的値段も安いので、すぐ入手してしまいました。


Live!/Jim Hall(G)(A&M Records)(輸入盤) - Recorded June 1975. Don Thompson(B), Terry Clarke(Ds) - 1. Angel Eyes 2. 'Round Midnight 3. Scrapple From The Apple 4. The Way You Look Tonight 5. I Hear A Rhapsody

(17/08/16)全曲スタンダードかジャズメン・オリジナル。Vol.2-4の元のアルバムですが、今まで買いもらしていました。Vol.2-4もけっこういいけれど、元々のライヴの中からセレクトした曲だけあって、なかなか聴きごたえがあります。派手なギタリストではないけれど、メロディは歌うし、時にはさまるコード奏法的な部分も入っていて、スムーズに流れていく感じ。選曲が良く、40分ほどの時間があっという間に過ぎていきます。時に、こういう渋くて正統派のギタリストを聴くと、その良さが改めて分かる感じ。それにしても滋味というか、この味わいはなかなか他では経験できないなあと思える、いいアルバムです。逆に3、5曲目のようにスリリングなインタープレイを聴ける曲もあり、変化に富んでいます。それでも基調が揺るがない。

2017/08/14

6月25日の麻生音楽祭のライヴ映像

6月25日に麻生市民館で麻生音楽祭(ポピュラーミュージックショー)においてやった演奏が、一般公開になりました。オフコースの曲3曲ですが、アレンジが加わっています。3曲目のYes-Noのギターの間奏で、CamelのUnevensongがチラッと入っていたり。私もベースで参加するようになって、3回目(3年目)になりました。まあ、素人の演奏ですけど、よろしければ聴いてみて下さい。実はネットワークHDDの故障だけではなくて、このあたりもあって、このところブログ更新が、なかなか進みませんでした。

(15日追記)ブログ「Jazz&Bossa」のmadameさんから、ライヴ評をいただきました。どうもありがとうございます。

「毎年、コンスタントにすごいです。今回、オフコース!
赤いギターの人の歌、うまい。ハーモニーは2曲目がきれい。
本家よりカッコイイアレンジ加えていーじゃないですか。
曲の性質上、ベースはこれでいーわよね。個人的にはもっと出ていいと思うけど。
ジャンル的にはフォーク、ニューミュージックだけど、侮れない完成度の高さ。
これ4声ハーモニー?完成度高さを感じるのもハーモニーだけど、ボロが出やすいのも
ハーモニー。ちょっとした音程のズレもすぐ影響しちゃう。
でもね、すごいですね。いろんなJジャンルのサウンドを内在させてます。」

2017/08/12

新しいネットワークHDDが到着

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先日壊れた外付けネットワークHDDの代わりの新しいネットワークHDDを注文。長男が昨夜Amazonに頼んで(財務省は私(笑))、プライム会員でもないのに先ほど届きました。本体とHDD2個と別に頼んで54,000円台。

今度は並列(RAID)で2つHDDを動かすタイプ(4TB)なんで、片方のHDDが壊れても大丈夫なんですが、HDDは別売りで、自作PCに組み込んでHDDのフォーマットをしなければいけないような仕様。((注)そのままでも使えるらしいんだけど、初期不良を避けるためやっているとのことでした。訂正します。) 設定はある程度専門性を要求されるので、Amazonでも評価分かれるわけだわ。どっちみち失ったデータを取り戻せるわけではないんだけど、その全貌が分らないだけに、残念だという意識は今のところあまりありません。本体がテックウィンドQNAP TS-231Pで、HDDはHGSTのDESKSTAR NASx2です。HDDは24時間駆動対応です。

写真とダウンロード音源データの割合は、記憶容量からするとそんなに多くなく、大部分が長男のCDのWAVEデータです。(TSUTAYAでレンタル落ちを買ってきて、取り込んでるのが多い。)昨日からせっせと、再び取り込む準備をはじめてます。今度は真面目に、手持ちのECMとCriss Crossを全部(合計1,500枚以上?)NAS(今回の外付けネットワークHDD)に入れてみようかな、と考えてます。

(追記19日)今度のネットワークHDDは、3年前購入したもののような、フォルダ数が多くなると不具合を起こすとか、ランダム再生で、各CDデータの1曲目しか再生しないとかの不具合はなくなりました。スムーズに動きます。

2017/08/11

ネットワークHDD壊れる

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長男が3TBのネットワークHDDを購入したのが、’14年の暮れのこと。その後は長男のCDとかダウンロードデータをせっせとそこにいれ続け、私の音楽データも少し預かってもらってました。

その3TB外付けネットワークHDDが壊れました。わずか3年弱。長男が調子が悪くなった時にデータの救出を試みるも失敗。そしてHDDを裸にして、自作パソコンに入れて取り込もうとしても、時すでに遅し。

数百枚分のCDのデータはいいにしても、ダウンロードデータとか、あとはこれが重要なんだけど、家族のデジタル時代に入ってからの写真データがすべて吹っ飛びました。一部は他のPCに同じデータが入っているんだけど、失った全貌が分らないだけに、実感がわきません。

壊れるのが早いね。それでちょっとバタバタしてましたけど、気を取り直して、今度は2つのHDDを並列で動かすネットワークHDDを注文してます。これで54,000円台とはちょっとイタい気もする。でも失ったデータを取り戻せるわけじゃないんだよね。

2017/08/06

Signs Live!/Peter Bernstein

Petersigns
やっと新譜が1枚(1組)だけ届きました。次は下旬の可能性が高いです。このアルバム、メンバーがメンバーなので、早く聴きたかったのですが、なかなか発送にならなくて。76分と77分収録なので、けっこう長い時間楽しめて、しかも値段もそんなに高くないので、お得感は強いです。20年以上前のアルバムと同じメンバーでの録音というのも、このメンバーだとなかなかないし、まあ、オーソドックスさが割と前面に出ているけど、それでも8曲目(CD2枚目3曲目)のブラッド・メルドーの速いアドリブは目が覚めるようだし、とにかく安定感がありますね。長い収録時間で出すわけです。


Signs Live!/Peter Bernstein(G)(Smoke Sessions Records) (輸入盤) - Recorded Juanary 4, 2015. Brad Mehldau(P), Christian McBride(B), Gregory Hutchinson(Ds) - 1. Blues For Bulgaria 2. Hidden Pockets 3. Dragonfly 4. Jive Coffee 5. Pannonica 6. Useless Metaphor 7. Let Loose 8. All Too Real 9. Resplendor 10. Crepuscule With Nellie/We See 11. Cupcake

(17/08/06)CD2枚組。5、10曲目がセロニアス・モンク作で、他は全曲ピーター・バーンスタイン作曲。’94年録音の「Signs Of Life」(Criss Cross 1095)と同じメンバーでのライヴ演奏。ライヴということと、バーンスタインがメインという事で、ブラッド・メルドーも他のメンバーも割とオーソドックスな弾き方が目立つ感じですが、20年以上前ならともかく、’15年でこのメンバーが集まるというのはスゴいことだと思うし、やはり演奏の強度はあると思います。CD2枚組のうえ、収録時間もそれぞれ長いし、彼らの王道の演奏を聴くにはけっこういいかもしれない。値段もお得。今のこの4人の演奏は安定していて、聴いていて安心感もあります。長い演奏で、それぞれに聴かせどころもありますし。再演曲もあり、懐かしいと思う人もいるかも。

2017/08/05

Live At Maybeck Recital Hall, Volume 1/Joanne Brackeen

Joanneliveat
ジョアン・ブラッキーンのリーダー作過去盤聴きの8日目にして最終日。これでコメント手直しもあと757枚までになりました。774枚から11枚聴いたら763枚になるはずなんですが、追っかけしているミュージシャンの重複も数に入れてしまっているためこういうことになってしまいます。今日のアルバムは、ソロ・ピアノでのライヴ。やっぱりスタンダードだと男性的なのでブラインドしにくそうなピアニストではありますね。でもある種独特な、インパクトの強いミュージシャンに出会えて良かったと思います。過去に何回も聴いたアルバムも2-3枚入ってますし。また思い出したように聴きたいな、と思えるピアニストです。


Live At Maybeck Recital Hall, Volume 1/Joanne Brackeen(P)(Concord) - Recorded June 1989 - 1. Tjou Swell 2. The Most Beautiful Girl In The World 3. Dr. Chu Chow 4. Yesterdays 5. Curved Space 6. It Could Be Happen To You 7. African Aztec 8. My Foolish Heart 9. Calling Girl 10. I'm Old Fashioned 11. Strike Up The Band

ピアノソロのライヴです。ジョアン・ブラッキーン作が4曲(3、5、7、9曲目)で、他はスタンダード。ソロのときによく分かるのですが、けっこう男性的な左手がんがんタイプで、演奏は力強いです。比較的オーソドックスなスタンダードと、ちょっと重いオリジナルとがうまく配分されています。やはりコンコードという事でスタンダードの比重が大きいのだと思うのですが、ブラインドだと、特にスタンダードは誰か分かりづらいのでは、と思います。独特なテーマと重厚感のある、ある意味現代音楽的なフレーズもあってこれもジャズの3曲目、リズム的な目くらましがありつつ、1つのコード進行で進んでいく5曲目、個性的なところもあれば、スタンダード的というかバップ的なところもある7曲目、ラテンぽい彼女にしては割とストレートな9曲目。

2017/08/04

Fi-Fi Goes To Heaven/Joanne Brackeen

Joannefifi
ジョアン・ブラッキーンのリーダー作過去盤聴き7日目。今回はオリジナルが半分強で、スタンダードやボッサも入っています。やっぱり個性の方が強いなあと思わせる演奏。コンコードと契約しても、やはりやりたい方はこっちなのねと思わせます。もう30年も前の演奏なので、メンバーが当時若かったテレンス・ブランチャードやブランフォード・マルサリスが加わっています。こういうメンバーの集まりもこの当時だとゴロゴロあるので、まあ当時のCDでは音圧が低いのが悩みのタネだけど、それでも演奏で吹っ飛ばしてくれるというところはありますね。LPだけのアルバムは分らないけど、CD化されたものでは2管フロントのアルバムは少ないので、そういう意味でも貴重かな。


Fi-Fi Goes To Heaven/Joanne Brackeen(P)(Concord) - Recorded October 1986. Terence Blanchard(Tp), Branford Marsalis(As, Ss), Cecil McBee(B), Al Foster(Ds) - 1. Estilo Magnifico 2. Stardust 3. Fi-Fi Goes To Heaven 4. Zingaro 5. I Hear A Rhapsody 6. Cosmonaut 7. Dr. Chang

ジョアン・ブラッキーン作が4曲(1、3、6-7曲目)で、他はスダンダードやボッサの曲。初期の攻撃的なフレーズはやや収まったけど、コンコードと契約してポピュラー性が少し増えても、相変わらずマイペース。変拍子の取り方など独特。重厚なフレーズとストップして場面転換したりとテーマが複雑で、アドリブが8分の6拍子で豪快に進む1曲目、しっとりとくるバラードの2曲目、やはり複雑で重厚系なテーマを持ち、アドリブ部は割とシンプルなタイトル曲の3曲目、やや渋いものの、比較的静かな演奏の4曲目、彼女のアレンジだけど、アップテンポの4ビートで比較的オーソドックスな5曲目、目まぐるしいユニゾン気味のテーマからフリーになる6曲目、やはり複雑系を極めているテーマから、アップテンポの4ビートに進む7曲目。

2017/08/03

Havin' Fun/The Joanne Brakeen Trio

Joannehavin
ジョアン・ブラッキーンのリーダー作過去盤聴き6日目。実はこのアルバムが彼女の一番最初に聴いたリーダー作で、スタンダードからオリジナル方面に向かってずぶずぶとハマっていった一人です。それほどにこのアルバム、インパクトがありました。やっぱり、彼女のスタンダード・アルバムといったらこれでしょうね。聴いた順序が違っていたら、どうだったか。それにしても、LP時代のリーダー作でCD化されてないものが多いですね。CD化されてないものが半分ぐらいあるような感じです。まあ、今になって、LPを追いかけるというわけにもいかないので、とりあえず、あるものを紹介していきますけど。


Havin' Fun/The Joanne Brakeen Trio(P)(Concord) - Recorded June 1985. Cecil McBee(B), Al Foster(Ds) - 1. Thinking Of You 2. I've Got The World On A String 3. Emily 4. Just One Of Those Things 5. This Is Always 6. Everything She Wants 7. Manha De Carnaval 8. Day By Day

ジョアン・ブラッキーンが全曲スタンダードを弾いたら、という願いをかなえてくれたのがこのアルバム。この演奏の迫力は当時衝撃を受けました。演奏自体は、割と(無理に?)オーソドックスな感じで終始していますし、メロディもトリッキーなところは目立たないのですが、ブラインドだと男性が弾いていると答えてしまいそうな右手と左手の強靭さを持っています。それでいてどの曲も心地良いのは、やはりピアノも感性優先ばかりではなく、ちゃんとジャズの王道も身につけているからこそだと思います。ドラムスとベースも、こういう演奏に適したメンバーで、ボトムの方からも安心感を持ってきてくれています。優しいところは優しいんだけれど、盛り上がる時は盛り上がる、彼女の特徴を生かしたピアノ。そして華やかな感じもあります。

2017/08/02

Spetial Identity/Joanne Brackeen

Joannespecial
ジョアン・ブラッキーンのリーダー作過去盤聴き5日目。過去盤聴きのいいところは、昔何回も聴いて強いインパクトを受けながら、そのまま奥の方にしまっていて忘れかけていた記憶を呼び覚ましてくれるところです。これはその1枚。彼女のアルバムで、’80年代までのオリジナル曲のアルバムで、この1枚というと、自分だったらこのアルバムを選ぶと思います。メンバーも最強ですしね。曲も、彼女自身のかなり独自なものが出来上がっていて、聴いていた当時の記憶がよみがえってきました。幸い今でも輸入盤で入手がしやすいようなので、興味がある人は聴いてみてもいいんじゃないかと思います。


Spetial Identity/Joanne Brackeen(P)(Antilles) - Recorded December 6 and 9, 1981. Eddie Gomez(B), Jack DeJohnette(Ds) - 1. Special Identity 2. Mystic Touch 3. Egyptian Dune Dance 4. Ebchance 5. Einstein 6. Evening In Concert 7. Friday The Thirteenth

今までの集大成的意味を持つアルバムかも。楽譜にすると恐ろしく複雑になると思われる曲も、感性のおもむくままに曲になったという事だそう。ただハードなだけではなく、ジャズ的でないメロディアスな部分もあり、深みがあります。メリハリの効いたメロディの、全部がテーマじゃないかと思えるような変幻自在のタイトル曲の1曲目、しっとりとした感触もあって独自で不思議なバラードの2曲目、8分の11拍子(?)で、そのまま快調に飛ばしていく3曲目、乾いた8分の6拍子だけど、強弱とか、メロディとか印象の強い4曲目、テーマは小刻みなフレーズの組み合わせだけど、フリー的でもありインパクトがある5曲目、起伏がありながらメロディ的にも強度を持つ6曲目、ピアノとベースのやり取りをしつつドラマチックに進む7曲目。

2017/08/01

Prism/Joanne Brackeen

Joanneprism
ジョアン・ブラッキーンのリーダー作過去盤聴き4日目。今日でチョイス・レーベルは最後となりますが、このエディ・ゴメスとのデュオはなかなかスゴいです。フリーに聴こえるんだけど、キメがバシバシ合っている部分があるというのは、彼女の作曲方法にあったようでした(ライナーより)。まず録音機を回しながら、気ままに即興演奏していて、それを採譜していくというやり方らしいですね。ますます演奏が複雑になっていくわけです。当時としてもこれを聴いた人はびっくりしたのではと思います。まあ、デュオで弾く方も弾く方だとは思いますけど。久しぶりに聴いて、ズシーンときたアルバムでした。


Prism/Joanne Brackeen(P)(Choise) - Recorded August 1978. Eddie Gomez(B) - 1. International Festival 2. Lost Or Found 3. Golden Garden 4. Habitat 5. If You Dare 6. Evanescent 7. Prism 8. International Festival(Alternate Take)

全曲ジョアン・ブラッキーンの作曲。エディ・ゴメスとのデュオで、変拍子も時にある複雑な曲を苦もなく弾いています。理論よりも感性で勝負している印象。テープを回しながら即興を録音し、それを曲にしていく手順だそうで、1(8)曲目からして複雑な構成で、しかもピアノのアドリブはアップテンポの4ビート。これまた複雑でメリハリのあるテーマとベースが静かで手早いアドリブにピアノは4ビートで盛り上がる2曲目、落ち着いていてどこかゴージャスな雰囲気もある3曲目、複雑なリズムで幻惑される4曲目、フリー的テーマからモードのアップテンポになる5曲目、複雑なんだけど優しい感じのワルツの、譜面にすると難しそうな6曲目、フリーと考えるとキメが多い、ちょっとぶっ飛んだ演奏が続く、意表をついたタイトル曲の7曲目。

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