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2017/07/24

Sweet Return/Freddie Hubbard

Freddiesweet
今回は誰を追っかけしているのかというと、昨日のアルバムでは分らないかと思いますが、ジョアン・ブラッキーン(女性で唯一アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに参加した人ですね)の共演・参加作が残り今日の分とあと1枚あったので、それを聴いていくつもりです。今日のアルバム、聴きやすいジャズのアルバムと過去のコメントには書いてありましたけど、スタンダード比率もそんなに高くなく、メンバーがメンバーのため、音数が多いしバラードでもけっこう盛り上がったりします。まあ、この時代だからこういうメンバーが集まれたとも思いますけど、なかなかスゴい演奏ではありました。ところでこのアルバム、今でも聴こうと思えば聴けるようですね。


Sweet Return/Freddie Hubbard(Tp)(Atlantic) - Recorded June 13-14, 1983. Lew Tabakin(Ts, Afl), Joanne Brackeen(P), Eddie Gomez(B), Roy Haynes(Ds) - 1. Sweet Return 2. Misty 3. Whistling Away The Dark 4. Calypso Fred 5. Heidi-B 6. The Night Has A Thousand Eyes

’84年頃の発売なので、ジャケ写にフル・デジタル・レコーディングとアピールが。フレディー・ハバードは当時たくさんレコーディングしてますが、これはスタンダードもあって聴きやすい。4曲目が彼の作曲で、元気で明るいカリプソの曲。ところが5曲目はジョアン・ブラッキーンの変拍子(8分の7拍子系)オリジナルがあってしかも13分の大作。しかもピアノソロがど迫力。1曲目は8ビートでおおらかな明るいタイトル曲。ソロからゆったりとバラードに入って徐々に盛り上がる、聴きやすいスタンダードの2曲目、ヘンリー・マンシーニ作のの哀愁のあるメロディアスなテーマからモーダルに盛り上がってしまう3曲目、けっこう豪快かつ軽やかで、スピーディに進んでいく、テーマがサンバで、アドリブ部がアップテンポの4ビートの6曲目。

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