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2017/07/25

Live At Montmartre/Stan Getz

Stanmontma
先日、無い無いと言っていたスタン・ゲッツのアルバム、探し当てました。いちおうジョアン・ブラッキーンのサイド参加作の区切りです。今まで、ホームページをはじめてから20年近く、何度かCDの処分をしてますけど、ホームページにあげたCD(新譜だけ紹介のCDは除く)はまだ間違えて処分してしまったことはありません。ラッキーです。さて、このゲッツ盤、改めて聴いてもけっこういいですね。ブラッキーンもサイドの役割に徹しているようで、時にたぶんフェンダー・ローズだと思うけど、エレピが出て来るのもこの時代らしいです。やはりゲッツのメロディアスなサックスは、何度聞いてもあきませんし。その割には追っかけしてなかったですが(笑)。


Live At Montmartre/Stan Getz(Ts)(Steeple Chase) - Recorded January 27-29, 1977. Joanne Brackeen(P), Niels-Henning Orsted Pedersen(B), Billy Hart(Ds) - 1. Morning Star 2. Lady Sings The Blues 3. Cancao Do Sol 4. Lush Life 5. Stan's Blues 6. La Fiesta 7. Infant Eyes 8. Lester Left Town 9. Eiderdown 10. Blues For Dorte 11. Con Alma

CD2枚組。スタン・ゲッツ作は4、10曲目で、他はスタンダードやジャズメン・オリジナル等。チック・コリアやミルトン・ナシメント、スティーヴ・スワロウの曲も取り上げつつ、ディジー・ガレスピーと、ウェイン・ショーターの曲も2曲あります。彼の強い個性なのでしょうか。全てのサウンドはゲッツのために作られているようなライヴで、ジョアン・ブラッキーンはどちらかといえば脇役に徹しています。それでも、ピアノの力強いフレーズが、ところどころ。エレキピアノも使用。全体的にメンバーがいいからでしょうが、全体的にゲッツを盛り上げつつ、それをサポートにまわって、オーソドックスかつ安定した4ビートサウンドでまとめ上げているという感じ。ニールス・ペテルセンのベースも、さりげない割にはけっこうスゴすぎますね。名盤です。

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