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2017/07/23

Bill Evans - A Tribute

Billtribute
過去盤コメント手直し聴き。お目当てのCDは見つかっていませんが、その次に聴こうかと思っていたCDを偶然発見、こちらを先に聴くことにしました。’82年というのは時期的にも良かったし、バブルの時期でもあり、こういう贅沢なオムニバスCDが作れたんだと思います。他の参加者はジョージ・シアリング、テディ・ウィルソン、ジョン・ルイス、アンディ・ラヴァーン、デイヴ・マッケンナ、ジミー・ロウルズ、デニー・ザイトリン、マッコイ・タイナーと非常に豪華。今回の手直しで、チック・コリアとハービー・ハンコックのところにモレがあったので、それを直すこともできましたし。やはりこのあたりの時代はジャズにとってけっこういい時代だったのだと思います。


Bill Evans - A Tribute(Palo Alto Jazz) - Recorded April 15, May 19 and June 11, 1982. (2曲目のみ)Richie Beirach(P), (4曲目のみ)Chick Corea(P), (8曲目のみ)Herbie Hancock(P), (9曲目のみ)Joanne Brackeen(P) - 1.Waltz For Debby 2. Blue And Green 3. But Beautiful 4. Time Remembered 5. I'll Remember April 6. Your Story 7. Emily 8. Dolphine Dance 9. Song For Helen 10. How Deep Is the Ocean 11. Quiet Now 12. We Will Meet Again

(2曲目)「ブルー・イン・グリーン」とも言い、マイルス・デイビスの「カインド・オブ・ブルー」が初演。ビル・エヴァンスに比べてリッチー・バイラークはもっとクラシックぽい感じでクリアーな演奏というイメージが強いですが、テクニックが非常にある人なので、まさに快演。(4曲目)チック・コリアらしい端正な、ちょっとカチッとした感じのある演奏に仕上がっていて、これも聴いていて個性的な演奏になってます。(8曲目)ハービー・ハンコックの曲だけれど、ビル・エヴァンスも取り上げてます。ちょっと彼を意識したような演奏か。(9曲目)女性ピアニストとしてはビル・エヴァンスというよりも、かなりダイナミックで個性的なピアニストですが、ここではビル・エヴァンスを意識してか、ダイナミックな中に繊細さを併せ持ったソロピアノの演奏です。

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