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2017/06/07

Ballet - The Music Of Michael Gibbs/Cuong Vu 4-tet

Cuongballet
発売日より1か月以上遅れて、やっと入手しました。デジパック1枚なのにヤマト宅急便はちょっともったいない。ゆうパケットでいいのに、と思います。クォン・ヴーのアルバム、前作ではパット・メセニーの参加でけっこうフリーでしたが、今回はビル・フリゼールの参加でもう少しメロディ指向。大物ばかりですね。フリゼールは過去にジョン・ゾーンとも組んでやっていた時代もあるので、今でこそ牧歌的になってますが、けっこうハードな方もできる人。今回はフリーのところとか、ややハードな面ががちょろっと出ています。夕方聴こうと思ってたんだけど、5曲42分の収録なので、お昼休みの時間で聴けてしまいました。自分は気に入ったけど、やや聴く人を選ぶかな。


Ballet - The Music Of Michael Gibbs/Cuong Vu(Tp) 4-tet(Rarenoise Records)(輸入盤) - Recorded January 15, 2016. Bill Frisell(G), Lumke Bergman(B), Ted Poor(Ds) - 1. Ballet 2. Feeling And Things 3. Blue Country 4. And On The Third Way 5. Sweet Rain

(17/06/07)全曲マイケル・ギブスの作曲。ここでは、ビル・フリゼールの参加に注目。1曲目のタイトル曲からして、出だしから曲のようでいてフリーのようなバラバラ感があって。フリゼールがそれに対応しているのもスゴい。時折いつもの彼よりもハジけてますし。その後メロディが出てきて、曲としての展開になっていきます。やや自由ながらしっとり感のあるトランペットのメロディが印象的なバラードの2曲目、4ビートなんだけど、ややハマらない感(アウト感?)をもちつつ、それが不思議な味になっていて、ラストはユニゾンのキメがある3曲目、ボッサ的な8ビートの上を、浮遊感を持ちつつメロディが漂って、その後ロック的に割と激しく盛り上がっていく4曲目、これまた不思議しっとり系のバラードで、じっくりと進んでいく5曲目。

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