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2017/05/22

Titok/Ferenc Snetberger

2468
ECMレーベルの新譜が1枚だけまた届いたので、聴きます。ちょっと入手が遅れました。この時期2468番とちょっと前の番号で、録音も’15年5月ですが、内容に問題があったようにも見えないし、もしかするとLP収録できるように60分を40分台に縮めようかとか、そんなやり取りがあったのかどうかは妄想の域を出ないんですけど。哀愁たっぷりのギター・トリオで、もちろんECMのインプロヴィゼーション的な曲もあります。哀愁を感じたいんだけど、あまりストレートだと斜に構えちゃう、という人(どんな人だ?)にはいいんじゃないでしょうか。このアルバム、ちょっと地味ですけど、好きな1枚になりました


Titok/Ferenc Snetberger(G)(ECM 2468)(輸入盤) - Recorded May 2015. Anders Jormin(B), Joey Baron(Ds) - 1. Cou Cou 2. Titok 3. Kek Kerek 4. Rambling 5. Orange Tango 6. Fairytale 7. Alom 8. Leolo 9. Ease 10. Renaissance 11. Clown 12. Rush 13. Inference

(17/05/21)全曲Ferenc Snetbergerの作曲。1分台の曲から7分台の曲まで、やや短めの曲が多く、トータルで60分。ハンガリー系ジプシーの血をひくジャズギタリストなだけあって、なかなかエキゾチックなサウンドで、やや静かにやり取りが続いていきます。1、11-12曲目はテーマ的なものを提示していて、自由度の高い演奏の曲。2曲目のタイトル曲もけっこう自在に展開していきますが、これぞECM的アプローチというか、聴く人によってはフリーな展開に聴こえてしまうかも。この緊張感がたまらない。3曲目以降は哀愁たっぷりのメロディの入った曲が多くなってくるのは泣かせます。ジャズというとちょっと違うかもですが、トリオのインプロ的なものはある程度あるし、哀愁と自由な世界と行ったり来たりして進んでいきます。

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