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2017/04/16

Electric Trip Live In Teramo Again/Trace Elements

Traceelectric
このアルバム、昨年10月末には出ていたんですが、デニス・チェンバースが参加しているのが分かったのが遅れ、また急ぎではなかったので、CDの注文の組み合わせの関係で、やっと今日聴くことができました。ライヴでの収録の音の関係とか、ミキシングの関係にもよると思うのですが、ややラフな感じに聴こえます。でも、演奏している内容はけっこうガードでテクニカルな部分もあったりして、聴きごたえはあると思います。ベーシストはソロの時は高音域を使うことが多く、まるでギターのような感じ。こういうソロを多くとるのも珍しいタイプと言えます。なかなか超人的な3人なので、面白いのですが、聴く人によって意見は分かれるかもしれないなあ、と思いました。


Electric Trip Live In Teramo Again/Trace Elements(Teramo Ambiente)(輸入盤) - Recorded April 14, 2016. Paolo Di Sabatino(Key), Christian Galvez(B), Dennis Chambers(Ds) - 1. Driving Blues 2. Evening Dance 3. The Country Lane 4. Coco's Way 5. Turn For Fun 6. Chiara Di Luna 7. In The Sky 8. Galvez 9. Scene Four

(17/04/16)作曲とアレンジはパオロ・ディ・サバティーノ。ベースもエレクトリックだし、キーボードもフェンダー・ローズと、ファンク色が濃厚。ライヴ収録でもあり、音的にはちょっとラフなファンクという感じ。サバティーノがエレピだし、異色の顔合わせ。そのラフな雰囲気のまま突っ走るブルースの1曲目。ベースは6弦ベースです。タイトというよりは変幻自在で自由なフレーズ。高音域を駆使したソロは圧巻。ドラムスはフレーズからするとファンクなんだけど、多少ジャズ的になっているかも。ライヴならではの雰囲気で、突っ走っていくファンクの2曲目、とライヴは続いていきますが、それなりにキメもあるのでラフなばかりの印象ではないです。3曲目は4ビート的で、4曲目はラテン的。静かな曲もあり、けっこう強力な3人の個性。

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