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2017/03/25

Nuit Blanche/Tarkovsky Quartet

2524
ECM新譜で1枚また届いたので、先に聴くことにしました。今回は発売予定日を過ぎてもAmazonもHMVもなかなか入荷しなくて、ドイツからでも割と安価に入手できたので、Amazonのマーケットプレイスでドイツから購入しました。1週間で届いたのは早い方かな。最近HMVでなかなか入荷せず、Amazonに注文替えしたのはいくつかあったけど、海外のお店の注文は久しぶり。このクァルテット、クラシック畑の人もいて、ボーダーレスな感じは強いんだけど、インプロヴィゼーション感のあるところも多く、便宜上ジャズに入れています。何となく映画音楽のサントラを聴いているような気もするけど、オリジナルながらタルコフスキー・クァルテットを名乗っているからなのか、どうなのか。


Nuit Blanche/Tarkovsky Quartet(ECM 2524)(輸入盤) - Recorded April 2016. Francois Couturier(P), Anja Lechner(Cello), Jean-Marc Larche(Ss), Jean-Louis Matinier(Accordion) - 1. Reve 2. Nuit Blanche 3. Reve II 4. Soleil Sous La Pluie 5. Dream III 6. Fantasia 7. Dream IV 8. Urga 9. Daydream 10. Cum Dederit Delectis Suis Somnum 11. Nightdream 12. Vertigo 13. Traum V 14. Traum VI 15. Dakus 16. Quant Ien Congneu A Ma Pensee 17. Reve Etrange...

(17/03/25)同じメンバーで2枚目のアルバム。ヴィヴァルディの曲が10曲目(それぞれメンバーでアレンジ)に、15世紀の作曲者不詳の曲が16曲目に、Francois Couturier作が6曲(2、4、8-9、11、15(この曲は武満徹の曲がベース)曲目)、4人のインプロヴィゼーションが8曲(1、3、5、7、12-14、17曲目)その他となっています。やはりタルコフスキーに捧げられたオリジナルなのでしょうか。クラシック畑のメンバーもいるし、編成も特殊だしと、ある種ボーダーレスな雰囲気もあります。オリジナルもいいけれど、4人の曲は静かなフリー・インプロヴィゼーションといった雰囲気。60分ほどで17曲もあることや曲の配列、曲のサウンドからして、仮想のサウンドトラックという気もする演奏ですが、これはこれで心地よい。

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