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2017/01/26

Native Sense/Chick Corea/Gary Burton

Chicknative
ゲイリー・バートンのリーダー作過去盤聴き10日目にして一段落。とここで補足説明を。チック・コリアとの双頭名義のアルバム(特にECM)は両者ともにリーダー作のところに便宜上あげておいたのですが、このアルバムはチックのレーベルから出しているという事で、ホームページ上ではバートンの方はサイド参加作の方に掲載することにしました。まあ、どうでもいいことかもしれないんですけど。’70年代の演奏を残したあと、’97年録音で再びこの2人のデュオを聴けるとは思ってもいなかったので、うれしかった記憶があります。やはりこの楽器の組み合わせはこの2人が最強ですから。ホームページ上ではこの時期、短いアルバムコメントから今のコメントの長さになる過渡期のようで、中途半端な長さになっていました。さて、アルバムコメントの手直しもあと774枚(重複あり)で、この数を減らすのも楽しみです。


Native Sense/Chick Corea(P)/Gary Burton(Vib)(Stretch) - Recorded 1997. - 1. Native Sense 2. Love Castle 3. Duende 4. No Mystery 5. Armando's Rhumba 6. Bagatelle No.6 7. Post Script 8. Bagatelle No.2 9. Tango '92 10. Rhumbata 11. Four In One 12. I Loves You Porgy

12曲目のボーナス・トラックはスタンダード、11曲目がセロニアス・モンク作、8曲目はバルトーク作、他は全曲チック・コリア作。何枚かアルバムを作ってきたコンピなので、息はぴったり。楽器の組み合わせも原因だけど、2人ともタイム感覚がジャストなので、何かジャズ以外の音楽を聴いているような気分。この2人の録音は本当に久しぶりですが、相変わらずスリリングだし、すごいテクニックで面白い。新曲もあれば、再録音(2-5曲目あたり)のものもあります。 ただし、過去には別の編成での演奏だったので、その違いも興味深いところ。レーベルはECMからではないけれど、やや元気ながら10数年経ってもあまり基調とするところは違いがないように思えます。ボーナス・トラックまで含めて、70分以上の収録時間です。

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