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2017/01/24

Face To Face/Gary Burton & Makoto Ozone

Garyface
ゲイリー・バートンのリーダー作過去盤聴き8日目。これも共演作ではあるけれども、バートンの方が主導権を握っているのでリーダー作扱いでいいかなと思います。通常新譜に比べて過去盤をアップする時は、アクセス数はそれなりに落ちるんだけども、ちょっと前に「Benny Rides Again/Eddie Daniels」(GRP)をアップした時にはアクセスがありました。何だと思ったら、GRPの廉価版再発が3月8日にあって、そのラインナップに入ってたのね。今日紹介するアルバムは、GRPの中でもマイナーな方なのではないかなあと思います。この後、バートンはConcordに移籍してしまいますし。やっぱり彼は、ピアノとのデュオが相性がいいですね。


Face To Face/Gary Burton(Vib) & Makoto Ozone(P)(GRP) - Recorded October 31 and November 1, 1994. - 1. Kato's Revenge 2. Monk's Dream 3. For Heaven's sake 4. Bento Box 5. Blue Monk 6. O Grande Amor 7. Laura's Dream 8. Opus Half 9. My Romance 10. Times Like These 11. Eiderdown

かってゲイリー・バートンのバンドに在籍していた小曽根真とのデュオ再開セッション。アルバムを通してのデュオははじめてですが、ライヴなどではよくやっていたらしく、相性の良さを見せつけてくれます。スタンダードあり、オリジナルありの多彩な構成。小曽根真作は3曲(1、4、10曲目)、スティーヴ・スワロウ作が11曲目。セロニアス・モンクの曲が2曲(2、5曲目)とアストル・ピアソラの7曲目、ベニー・グッドマンの曲が8曲目で他はスタンダード、ボッサなど。「ライヴ・スタジオ・レコーディング、ダイレクト2トラック」とあるので、けっこう緊張感のある録音方法です。2人のコンビネーションがかなり良くて、小曽根の幅広い表現方法のうち、バートン寄りに少し端正に弾いているような感じ。元気になる場面も、ミキシングの影響か。

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