私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Selections/Branford Marsalis | トップページ | J.S.Bach No.1, 3 & 5 Brandenburg Concertos/Benny Golson's New York Orchestra »

2016/12/18

Stardust/Benny Golson/Freddie Hubbard Quintet

Bennystar
マーヴィン・”スミッティ”・スミスの過去盤聴き6日目。この時期、彼はスティーヴ・コールマン、デイヴ・ホランド、ソニー・ロリンズのそれぞれのアルバムでも複数枚ドラムを叩いていて多忙なのですが、すでにコメントは手直し済みなので、どうしてもベニー・ゴルソン関係のアルバムが取り上げるのが多くなってしまいます。スミッティも’96年以降は露出度がかなり少ないし、ある意味日本では過去の人となっているので、興味ある人も少ないようですが、それでもM-BASEに関係したミュージシャンがあと少しで全部直し終わるので、頑張ります。気の長い話ですけど、ホームページ全体の過去盤聴き手直しも今日であと800枚(重複含む)にまで減りましたし。


Stardust/Benny Golson(Ts)/Freddie Hubbard(Tp) Quintet(Denon) - Recorded June 22-23, 1987. Ron Carter(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds), Mulgrew Miller(P) - 1. Stardust 2. Double Bass 3. Gipsy Jingle-Jangle 4. Povo 5. Love Is A Many Splendored Thing 6. Sad To Say 7. Far Away

ニューヨーク録音だけと日本制作のアルバム。フレディー・ハバード(4、7曲目)、ロン・カーター(2曲目)やベニー・ゴルソン(3、6曲目)のオリジナルとスタンダード(1、5曲目)をバランス良く配しています。今となっては大物が多く参加しています。6-7曲目のみCDに収録(LP併売)で、67分ほどあります。1曲目にゆったりはじまりミディアムの4ビートの「スター・ダスト」を持ってきたり、2曲目にカーターの当時のコマーシャル曲を持ってきたりと、ある程度聴きやすさと売れセンを意識していると思われます。それでもアドリブ・フレーズはやや辛口っぽい場面も。3曲目は民族音楽風テーマのアップテンポのジャズ。マーヴィン・”スミッティ”・スミスはバッキングでもドラムソロでもベテラン勢を相手に非常に元気のいいドラムです。

« Selections/Branford Marsalis | トップページ | J.S.Bach No.1, 3 & 5 Brandenburg Concertos/Benny Golson's New York Orchestra »

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/64633265

この記事へのトラックバック一覧です: Stardust/Benny Golson/Freddie Hubbard Quintet:

« Selections/Branford Marsalis | トップページ | J.S.Bach No.1, 3 & 5 Brandenburg Concertos/Benny Golson's New York Orchestra »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールアドレス

友人が運営しているサイト