私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« J.S.Bach No.1, 3 & 5 Brandenburg Concertos/Benny Golson's New York Orchestra | トップページ | Arrival »

2016/12/20

Rhythmstick

Rhythmstick
マーヴィン・”スミッティ”・スミスサイド参加作8日目だけど、ここには他の私のホームページでの特集ミュージシャンも参加しているので、実質4人分のアルバムコメントが同時に直ったことになります。昨日の「ブランデンブルグ協奏曲」といい、今日のアルバムといい、やはり当時の制作費をふんだんに使えた時期の大作主義ですねえ。今日のアルバムの場合、今聴き直してみると総花主義というか、大作なんだけど、今ひとつ焦点がはっきりしないような印象を受けました。新しいマーケットも狙っていたのだろうと思いますが、新生CTIレーベルは、結局短命に終わってしまってます。それにしても、すごいメンバーが集まっていますね。


Rhythmstick(CTI) - Recorded 1989. Dizzy Gallespie(Tp), Art Farmer(Tp), Phil Woods(As), Bob Berg(Ts), Airto(Per), Flora Purim(Vo), Bernard Purdie(Ds), Marvin "Smitty" Smith(Ds), John Scofield(G), Romero Lubambo(G), Robben Ford(G), Tito Puente(Per), Charlie Haden(B), Anthony Jackson(B), Hilton Ruiz(P), Jimmy McGriff(Org), Randy Brecker(Tp), Jon Faddis(Tp), Jim Beard(Synth), Amy Roslyn(Vo), Janice Pendavis(Vo), Diana Moreira(Vo), Benny Golson(Synth) - 1. Caribe 2. Friday Night At The Cadillac Club 3. Barbados 4. Waiting For Angela 6. Nana 7. Sftly As In A Morning Sunrise 8. Colo De Rio 9. Palosades In Blue 10. Wamba

新生CTI第1枚目のCD(ゴールドCD)で、LDと同時発売。多くの一流ミュージシャンが参加しています。ジャズやファンクが基本ですが、曲によってラテン、ボッサ、アフリカ色が強いものも。ミシェル・カミロ作(ピアノはヒルトン・ルイス)、ボブ・バーグ作、チャーリー・パーカー作、トニーニョ・オルタ作、ベニー・ゴルソン作、サリフ・ケイタ作その他いろいろな曲がごった煮のように豪華に攻めてきます。これこそバブルの時期の大作主義かも。新しい時代の始まりかと思いましたが、このCTIレーベルはそんなに長続きしませんでした。マーヴィン・”スミッティ”・スミスは1、4、6、8、10曲目に参加、ジョン・スコフィールドは1、10曲目に参加、チャーリー・ヘイデンは3、4、5、8曲目に参加、ランディ・ブレッカーは1、2、6、10曲目に参加。

« J.S.Bach No.1, 3 & 5 Brandenburg Concertos/Benny Golson's New York Orchestra | トップページ | Arrival »

ジャズ」カテゴリの記事

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/64640178

この記事へのトラックバック一覧です: Rhythmstick:

« J.S.Bach No.1, 3 & 5 Brandenburg Concertos/Benny Golson's New York Orchestra | トップページ | Arrival »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールアドレス

友人が運営しているサイト