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2016/12/13

New York Second Line/Terence Blanchard & Donald Harrison Quintet

Terencenewyork
年内は追加で注文しなければ、あと国内盤が1枚だけという状況なので、繁忙期に差し掛かりつつも更新しないわけにもいかないため、久しぶりに過去盤聴きにいきます。あと806枚と考えるとうんざりもするけど、’99年のコメント直し当初の目的は、とりあえずM-BASEのミュージシャンのアルバムを直すことじゃなかったかなあ。とすると、このマーヴィン・”スミッティ”・スミスだけが残っていて、今日のアルバムを入れて11枚。これなら何とか。懐かしいアルバムを引っ張り出してきました。これ’85年発売のCDで、収録時間もわずか34分。LP主体の時代でしたからね。もう31年も前に発売かあ、と懐かしいです。マーヴィン・”スミッティ”・スミスは’96年を境にレコーディングにほとんど参加しなくなるので、古いアルバムが多くなると思います。


New York Second Line/Terence Blanchard(Tp) & Donald Harrison(As) Quintet(Concord) - Recorded October 15-16, 1983. Mulgrew Miller(P), Lonnie Plaxico(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds) - 1. New York Second Line 2. Oliver's Twist 3. I Can't Get Started 4. Duck Steps 5. Doctor Drums 6. Isn't It So? 7. Subterfuge

テレンス・ブランチャード作が2、7曲目、ドナルド・ハリソン作が1、4-5曲目、マルグリュー・ミラー作が6曲目、スタンダードが3曲目。マーヴィン・”スミッティ”・スミスは音数の多い、何でもできる柔軟性のあるドラマー。「新伝承派」は今は死語ですが、モーダルな感じが新鮮でした。セカンド・ラインのリズムをうまく利用しつつも当時の現代ジャズっぽさの濃いサウンドも持っている1曲目、アップテンポでモーダルな4ビートがカッコいい2曲目、ちょっとフレーズが不安定感も誘いつつ、サックスとピアノとのバラードのデュオの3曲目、メカニカルなテーマとモーダルなアドリブのアップテンポの4曲目、少し綾織り系の怪しげなサウンドを持つ5曲目、今っぽさもありつつきれいなバラードの6曲目、ラテン・ビートもあるスリリングな7曲目。

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