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2016/12/15

Back To The City/The Art Farmer/Benny Golson Jazztet

Artbackto
マーヴィン・”スミッティ”・スミスのサイド参加作3日目。ベニー・ゴルソン、アート・ファーマー、カーティス・フラーというフロントは、私のブログでは出てこなさそうなメンバーですが、この当時で過去の人かと思いきや、演奏もアレンジも’80年代後半の時代に乗っかって、バリバリの当時の現代的な雰囲気も併せ持っていました。ドラムス以外は、名前も知られたメンバーばかり。演奏も、当時のCDは音圧が低めなのを考慮すると、けっこういいんじゃないかと思います。あと、時々書いてあるものを見直すべきですね。Jazztetを間違えてQuartetと書いたまま、15年以上が経過してしまいました(汗)。今回やっと直しましたけど。


Back To The City/The Art Farmer(Flh)/Benny Golson(Ts) Jazztet(Contemporary) - Recorded February 21-22, 1986. Curtis Fuller(Tb), Mickey Tucker(P), Ray Drummond(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds) - 1. Back To The City 2. From Dream To Dream 3. Write Soon 4. Vas Simeon 5. Speak Low 6. Without Delay

ニューヨークのスイート・ベイジルのライヴ録音。ベニー・ゴルソン作が1-2、4、6曲目、アート・ファーマー作が3曲目(この曲のみ彼の編曲で他はゴルソン編曲)、スタンダードが5曲目。ライヴのサウンドバランスでドラムの音が少し小さいのが残念ですが、なかなか元気のいいドラムスです。アップテンポで’80年代らしいモーダルな演奏に迫力がある1曲目、甘いメロディが心にささる、ゆったりとしたバラードの2曲目、メロディアスでありながらテーマの3管ハーモニーがなかなかモダンな感じがする3曲目、少しミステリアスなメロディと4ビートのアドリブのノリがいい4曲目、スタンダードでちょっとひねってある5曲目、アップテンポの曲で、冒頭部分と中ほどに長いドラム・ソロがあり、これでもかというほど叩きまくっている6曲目。

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