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2016/12/21

Arrival

Arrival
マーヴィン・”スミッティ”・スミスの参加作過去盤聴き9日目。あれ?ジョン・アバークロンビーのページは手直しが終わっているはずなんだよね、と思ったら、アバクロの方のリストからもれていました。割と整合性をとるのは得意な方なんだけど、たまにこういうことがあります(笑)。これも懐かしいアルバム。プロデューサーにジャズ評論家の小川隆夫氏の名前が入っています。ギターにミック・グッドリックの名前もあるし、聴かなければ損、みたいなところがありますが、実は聴き直したのはかなり久しぶり。当初のアルバムコメントでは、「抑制の効いた美しいフレーズばかり」と書いてあったのですが、ちょっと記憶違いで、けっこう激しい場面もありました。それでもギターはそんなに激しく聴こえないですけどね。


Arrival(Novus-J) - Recorded September 5-7 1991. Mick Goodlick(G), John Abercrombie(G), Harvie Swartz(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds) - 1. Jumpstart 2. Make It Last 3. Good Enough 4. Time Travel 5. Deep In A Dream 6. Like Someone In Love 7. Ballistic 8. Arrival

日本企画のアルバム。3、6曲目以外はハーヴィー・シュワルツの作曲。2ギター、ベース、ドラムスの編成で、割と抑制の効いた美しいフレーズの曲が多め。ギターの音色の関係か、ハイ・テンポの曲もドラムスがまくしたててもあまりうるさく感じません。ピートがフュージョン・ファンク的な1曲目、8分の6拍子のメランコリックなメロディで、盛り上がりもある2曲目、16ビートでメロディアスに疾走する3曲目、ドラムソロが相変わらず元気な、アップテンポの4ビートでグイグイ攻める4曲目、出だしのベースのアルコ奏法が美しい、明るめのバラードの5曲目、少し変わったアプローチだけど安心して聴けるスタンダードの6曲目、エレキ・ベースのスラップで、もろにファンクの7曲目、独特の浮遊感が微妙な雰囲気を醸し出す8曲目。

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