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2016/10/18

Unspoken/Matt Brewer

1390
Criss Crossレーベルが、本国発売より約1か月遅れて入手できたので聴いていきます。大手通販でも、Amazonだけは輸入盤の流通経路が違うようですね。入荷日が他の通販と違います。さて、マット・ブリューワーのCriss Cross2作目。やはり内省的な感じがするのは前作に引き続き。はっきりと8ビートだったり、盛り上がったりするんだけど、メロディとかサウンドが漂う(この用語を3か所も使ってますが、そんな感じ)イメージが強いからかな、と思います。これも現代ジャズだとは思いますけれど。メンバーも良いし、聴いてみてもいいかも、と思います。ここまではっきりとした自分の音を持っているっていうことだし。


Unspoken/Matt Brewer(B)(Criss Cross 1390)(輸入盤) - Recorded February 19, 2016. Ben Wendel(Ts), Charles Altura(G), Aaron Parks(P), Tyshawn Sorey(Ds) - 1. Juno 2. Unspoken 3. Twenty Years 4. Lunar 5. Evil Song 6. Cheryl 7. Anthem 8. Aspiring To Normalcy 9. Tesuque

(16/10/17)3曲目がビル・フリゼール作、6曲目がチャーリー・パーカー作の他は全曲マット・ブリューワー作。今のジャズだけど、内省的な感じがするのは前作と同じ。ギターは今の人という感じで、新しさがあって目立ちます。そのギターが活躍する、8ビート的な訥々としたリズムの1曲目、思索的でありつつ盛り上がるタイトル曲の2曲目、怪しげなカントリーという雰囲気の出ている3曲目、哀愁の漂うドラマチックな展開の8分の6拍子系の4曲目、ずっしりしたビートでゆっくり進んでいく緊張感のある5曲目、パーカー作の4ビートでもメカニカルに聴こえる6曲目、壮大な雰囲気と自由な感じがする盛り上がりのある7曲目、ミステリアスで漂うようなメロディで進んでいく8曲目、これも8ビートだけどやはり漂う雰囲気のある9曲目。

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