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2016/09/12

Neuroplastic Groove/Porta Palace Collective

Portaneuro
藤井郷子、田村夏樹のコンビがサイドで参加しているアルバムがイタリアのレーベルより出たという情報があったのですが、その時国内の通販では見つからず、レーベル元よりの販売しかないとのことで、ある人を介して、取り寄せてもらいました。今、彼らのCDがコンプリートなのかどうか現状分らないのですが、やっぱり聴いてみたいですよね。2人の参加していて、その目立ち度合いというのは高い方ではないかもしれないですが、いつものリーダー作などと、そんなに方向性は違わない気がしています。もう少し、入手しやすいといいんですけれども。ただフリーには違いないので、聴く人を選ぶとは思いますが。


Neuroplastic Groove/Porta Palace Collective(Rudi Records)(輸入盤) - Recorded November 2015. Johnny Lapio(Tp, Bubble Harmon), Natsuki Tamura(Tp, Harmon, Toys), Giancarlo Schiaffini(Tb), Giuseppe Ricupero(Ts), Lilly Santon(Voice), Satoko Fujii(P), Lino Mei(Key), Gianmaria Ferrario(B), Jimmy Weinstein(Ds) - 1. Neuroplastic Groove 2. E Lei Non Disse Molto Altro 3. Fantasy 4. Micro Texture And Low Cluster 5. Leaders 6. Come Se Fosse Autunno

(16/08/31)Johnny Lapio作が1-2曲目、Jimmy Weinstein作が3-4曲目、Giancarlo Schiaffini作が5-6曲目。イタリア制作で、藤井郷子と田村夏樹が参加しています。幻想的な出だしで、ほの暗い世界から自由度も高めに、ほの暗い雰囲気のまま徐々に盛り上がっていき、静かなフリーに突入する1曲目、Voiceの笑い声(?)も入りつつややファンク的でその後フリー的展開していく2曲目、出だしとラストがアンサンブルのようなフリーの集まりのようなホーンから、中盤アップテンポの4ビートで進行する3曲目、数分間の静かな展開から、フリーの応酬が続いていく4曲目、ヴォーカルからはじまり、フリー的演奏をバックに声を発したり、インストになったりの5曲目、前半8分の6拍子基調の、少し整ったフリーが進む6曲目。

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