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2016/07/11

Let's Call The Whole Thing Off/Seamus Blake/Chris Cheek With Reed Ramble

1388
Criss Crossレーベル新譜聴き2日目。この双頭グループは、2枚目になりましたけど、Reed Rambleという1枚目のアルバムタイトルがグループ名になったのかな。相変わらず相性の良い2人で、他に比べて2人のテナー・サックスが絡んでいる割合が多い感じです。ソロになっても、サックス以外の他のメンバーを含め楽しめるし、なかなかいいバンドではないかなあと思います。1曲目を聴いただけでは、オーソドックスな路線かな、という気もしましたが、明らかな現代ジャズというサウンドではないですけど、個性的なバンドサウンドも持っていて面白いです。オリジナルが少なめなのも、こういうグループだといいと思います。


Let's Call The Whole Thing Off/Seamus Blake(Ts)/Chris Cheek(Ts) With Reed Ramble(Criss Cross 1388)(輸入盤) - Recorded September 10, 2015. Ethan Iverson(P), Matt Penman(B), Jochen Ruecjert(Ds) - 1. Let's Call The Whole Thing Off 2. Choro Blanco 3. Luner 4. Lam Camcion Que Falta 5. Limehouse Blues 6. Surfboard 7. Count Your Blessings 8. A Little Evil

(16/07/10)2曲目がシーマス・ブレイク作、3曲目がクリス・チーク作で、他はスタンダードなど。サックスの2人が絡みつつ(左がブレイクか)、ソロでも楽しませてくれます。1曲目は明るいオーソドックスな4ビートジャズではじまりますが、フレーズで多少冒険的な感じの部分もあり、才気を感じます。ラテン的でテーマでは2人が絡んで面白い効果を出している2曲目、ちょっと浮遊感のあるメロディでバラードにしては盛り上がる3曲目、ロック的な8ビートで割と静かに進む4曲目、アップテンポの4ビート(16ビートっぽい?)で現代のブルースになる5曲目、アントニオ・カルロス・ジョビン作の少しミステリアスなアレンジの後半元気な6曲目、やや明るめのバラードでゆったり聴かせる7曲目、8ビートの明るいジャズロック的な8曲目。

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