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2016/06/08

Miranda Cuckson/Blair McMillen/Bartok/Schnittke/Lutoslawski

2446
ECM New Series2日目。結局今までは控えめな(というより部外者的な)クラシック、現代音楽に関する書き方だったので、それが読む人を困惑させて、というつながりだったのが、多少度胸を持って書くように(笑)なりました。クラシック、古楽に関してはそのまま聴いたところを書けばいいし、修練を要する現代音楽は、ジャズがはじまる頃にはもうあったとはいえ、フリー・ジャズないしはフリー・インプロヴィゼーションを頭に、それが記譜されているかいないか、という接点で聴くようになると、12音階はじめ現代音楽の複雑なサウンドがすんなりと頭に入ってくるようになりました。邪道なんですが、それで楽しみがかなり増すようになってます。


Miranda Cuckson(Vln)/Blair McMillen(P)/Bela Bartok/Alfred Schnittke/Witold Lutoslawski(ECM New Series 2446)(輸入盤) - Recorded January 2015. - Bela Bartok: 1-2. Sonata No.2 Sz 76 Alfred Schnittke: 3. Sonata No.2 "Quasi Una Sonata" Witold Lutoslawski: 4-8. Partita For Violin And Piano

(16/06/06)バルトークは20世紀前半のハンガリー生まれの現代音楽家、Alfred Schnittkeは20世紀ソ連の作曲家、Witold Lutoslawskiは20世紀ポーランドの作曲家。バルトークのみ1922年と早い作曲ですが、すでに現代音楽の雰囲気での難しそうな曲調になってます、シュニトケの曲は’60年代、ルトスワフスキの曲は’80年代と割と最近の曲です。現代音楽で攻めていますが、新解釈での演奏という記述もあって、なかなかシリアス。

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