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2016/05/30

A Wish/ウィリアムス浩子

Williamsawish
ウィリアムス浩子のアルバムが続いてますが、他のアルバムが届くのが遅れているので、もう少し続けます。昨日紹介した前作も、けっこう売れていたんですね。ヴォーカルものまで情報を集めてなかったので、聴くことが遅れてしまいましたけど、結果的に聴けて良かったと思います。このアルバムも、メンバーがなかなかいいですし。まさかシーマス・ブレイクの名前をここで見つけるとは思いませんでした。歌の絡みとかソロとか、やっぱり実力を見せてくれています。そして、それに全然負けていないヴォーカルもいいですね。邦人のジャズヴォーカルというくくりの壁をあっさり突き破っていると思います。ただ、このアルバムのジャケ写の横顔だけ、他の写真と印象が違うような気も...。


A Wish/ウィリアムス浩子(Vo)(Berkeley Square Music)
A Wish/Hiroko Williams(Vo)(Berkeley Square Music) - Released 2013. John Di Martino(P), Boris Kozlov(B), Mark Taylor(Ds), Seamus Blake(Ts), Paul Meyers(G) - 1. I Hear Music 2. Everytime We Say Goobye 3. Blame It On My Youth 4. From This Moment On 5. But Beautifu 6. Old Devil Moon 7. Laura 8. Someone To Light Up My Life 9. Rainy Days And Mondays 10. No Soap No Hope Blues 11. A Wish(Valentine) 12. When I Fall In Love 13. グッドバイからはじめよう

ウィリアムス浩子の2枚目のフルアルバム。主にスタンダード集だけど、アルバムタイトル曲がノーマ・ウィンストンとフレッド・ハーシュの曲だったり、ラストの曲が佐野元春の曲だったりとこだわりが。また彼女にしては割と珍しく、テンポの良い曲もやや多めに入っているのも特徴です。個人的にはSeamus BlakeやBoris Kozlovの参加がうれしいところ。特にベースはBoris独特のフレーズが随所にある感じ。このアルバムにも入っている、彼女の持ち味のバラードの曲も良いけれど、アップテンポの4曲目など、けっこうスリリングな進行になっていて、聴いていて楽しい。やはり歌が良く、ヴォーカルの安定感はタダ者ではないですし。8ビートとボッサの流れの6曲目も新鮮。少し静かで小品の11曲目がタイトル曲なのがこのアルバム。(13年10月30日発売)

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