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2016/05/29

A Time For Ballads/ウィリアムス浩子

Williamsatime
ウィリアムス浩子のアルバムが続きますが、今日のアルバムを除けば、あとフル・アルバムが1枚とミニ・アルバムが2枚。そこまで短期間でのめり込んでしまった、ということですな(笑)。ヴォーカル・アルバムをあまり聴かない私としては珍しいことではあります。これを、この人に限り、長男の真空管アンプで聴いているというのも、今までなかったパターンですし。しかも、通常は1回聴きでブログアップしてしまう自分にとっては珍しく、何回も聴いてしまっています。内容を確認するという感じではなくて、楽しんで繰り返してます。まあ、だまされたと思って、どれか1枚を聴いてみてください、としか言えないですけれども。


A Time For Ballads/ウィリアムス浩子(Vo)(Berkeley Square Music)
A Time For Ballads/Hiroko Williams(Vo)(Berkeley Square Music) - Released 2012. Alan Broadbent(P), Chuck Berghofer(B), Garry Foster(Ts), John Chiodini(G), Bill Cunliffe(Sound Producer) - 1. Mona Lisa 2. The Ballad Of The Sad Young Men 3. For All We Know 4. I'll Remember April 5. Smile 6. Just In Time 7. I Loves You Porgy 8. Fly Me To The Moon 9. Lush Life 10. A Time For Love 11. I'll Seeing You 12. A Nightingale Sang In Berlery Square(Bonus Track)

スタンダード集で、バラードのフル・アルバム。曲によってはミドル・テンポの4ビートの曲もありますが、ほぼバラードだけで固めるという、けっこう難しいことをやってます。バックのメンバーはピアノ(何とアラン・ブロードベント)を中心に、他のメンバーは曲によって加わってきます。相変わらず暖かくて、聴き心地のいいヴォーカルを聴かせてくれますが、そのソフトな肌触りのサウンドもいい感じ。曲も有名なものが多いですけど、バラード集ということもあり、あまり奇をてらわずに、正攻法で歌ったり演奏したりするのがいいところ。知っている曲が多いということもありますが、本当に心地よく、アルバムを通してボーナストラックを含め57分間、聴かせてくれます。こういうアルバムを日本人のヴォーカルでやっているところも面白い。(12年9月12日発売)

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