私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Spellbound/Joe Sample | トップページ | ミューニティー/神保彰 »

2016/01/14

ジンボ・デ・ジンボ80’s/神保彰

Jimbode80s
元日には届いていたんだけど、大晦日に13日分までのブログのストックをためこんでいたので、アップが遅くなってしまいました。今回は、オリジナルアルバムより先にセルフカヴァーアルバムを紹介させていただきます。このアルバムの収録曲の途中までですが、自分もカシオペアのLPやCDをデビュー作から’84年ごろまで購入していました。もう処分して持っていないですが。このバンドと、ザ・スクェア(今のTスクェア)は、高校のときにはじめて聴いて、友人たちと話題になって、けっこう熱をあげていたと思います。それを、今の神保彰のアルバムのおなじみのメンバーでやっても、アレンジは変わってもそのポップ性は変わらないなあ、と改めて思ったのでした。だからアルバムを1年に2枚ずつ出せるんでしょうね。

ジンボ・デ・ジンボ80’s/神保彰(Ds)(Electric Bird)
Jimbo De Jimbo 80's/Akira JImbo(Ds)(Electric BIrd) - Released 2016. Abraham Laboriel(B), Otmaro Ruiz(P, Key) - 1. Ripple Dance 2. Sunnyside Feelin' 3. Mid Manhattan 4. Fruit Salad Sunday 5. Street Performer 6. After Grow 7. In The Pocket 8. Touch The Rainbow 9. Frou Frou

全曲、神保彰作曲、と言ってもカシオペア時代の’80年代の彼の曲を、セルフカヴァーするという企画。自分はカシオペアは「Down Upbeat」(’84年)までしか追いかけてなく、むしろ徳間から出た彼のソロ・アルバムの方が印象が強いのですが、そのカシオペア時代に’80年に初めて書いたという1曲目から、やはり作曲の才能も開花しているという印象です。日本的でもあるし、ある意味カシオペア的でもある彼の曲は、強く残ります。それをいつものメンバー3人のキーボード・トリオで、今風に自由にやっているところが彼らしい。原曲のイメージのあるもの、意外なアプローチをしているものなどいろいろありますが、そのメロディが強く、リズムと一緒に心に残ることは言うまでもありません。ある意味キャッチーですけれども。(16年1月1日発売)

« Spellbound/Joe Sample | トップページ | ミューニティー/神保彰 »

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/63034664

この記事へのトラックバック一覧です: ジンボ・デ・ジンボ80’s/神保彰:

« Spellbound/Joe Sample | トップページ | ミューニティー/神保彰 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

メールアドレス

友人が運営しているサイト