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2015/12/20

We Want Miles/Miles Davis

Mileswewant
マイルス・デイヴィス聴き(でいいのかな?)2日目。マイク・スターンはここでは全面的に参加しています。ライヴだし、1曲が長く、それぞれのミュージシャンの演奏も楽しめて、なかなかいいです。それにしても、時代の先を行っていたマイルスは偉大だなあ、と改めて感じます。なかなか最近は聴く機会がなかったんですけれども。もう少し後、’80年代中盤から後半にかけてだったと思いますが、メンバーは違いますがよみうりランドで生マイルスを2回観る機会がありました。ある程度ポップ化した頃だったですけど、それでも迫力はありましたね。このアルバムの頃はまだ大学生だったし、まだこういう演奏を知る機会がありませんでした。


We Want Miles/Miles Davis(Tp)(Sony) - Recorded June 27, July 7 and October 4, 1981. Marcus Miller(B), Bill Evans(Ss), Mike Stern(G), Al Foster(Ds), Mino Cineru(Per) - 1. Jean Pierre 2. Back Seat Betty 3. Fast Track 4. Jean Pierre 5. My Man's Gone Now 2. Kix

2枚組ライヴ。5曲目を除きマイルス・デイヴィスの作曲。ノリは当時の重量級フュージョン・バンドという感じですが、メンバーが非常に豪華なメンバー。でもマイルスがやはり中心。録音年月日を見てみると、やはり当時のファンク・フュージョン界のサウンドを引っ張っていったことを実感。5曲目にガーシュイン作の「マイ・マンズ・ゴーン・ナウ」が聴けます。しかも20分もの長い曲。ファンク中心でも一部4ビートになるのがうれしい。1、4曲目は当時ではおなじみのナンバー。これをけっこうスマートに、しかも重いサウンドで聴けます。演奏するたびに違うのも実感。ミディアムで空間が多めの自由なファンクの2曲目、アップテンポで激しい15分台のファンクの3曲目、 レゲエ・ファンクでこれまた4ビートありの18分台もの6曲目。

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コメント

長く不在の時にヤキモキしていたのが懐かしいです。The Man with the hornのあと、このアルバムは良かったですねえ。復活のときのKIXのライヴを公式録音で聴けたのですから。
このときの昂奮をありありと覚えています。

>kenさん

コメントありがとうございます。

自分は’85年ごろだったかな?マイルスは「You're Under Arrest」がリアルタイム聴きの最初だったので、この頃はあまり記憶にないです。ただ、ここでのメンバー、今見てみると最強メンバーと思えてきて、演奏もいいですね。

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