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2015/12/18

Time In Place/Mike Stern

Miketimein
マイク・スターンのリーダー作聴きは3日目にして一段落。順番どおりではなかったので、はじめの方のアルバムで終わってしまったけど、’80年代後半はギタリスト関連では(それだけではなかったけれど)面白かった時期ですね。特に非4ビート系というのか、フュージョン・ファンク系というのか。そんな中で彼のギターも、今聴いてもけっこうカッコいいですし。あのメカニカルな曲、どうやって作曲しているのか、頭の中を覗いてみたい感じもします。これから彼のサイド参加作が4枚あるんですが、全部マイルス・デイヴィスのアルバム。もう評価され尽くされた感じもあるので、手をつけるのが難しそうです。


Time In Place/Mike Stern(G)(Atlantic) - Recorded December 1987. Bob Berg(Ts), Michael Brecker(Ts on 1, 6), Jim Beard(Key), Jeff Andrews(B), Peter Erskine(Ds), Don Alias(Per), Don Grolnick(Org on 4) - 1. Gossip 2. Time In Place 3. Before You Go 4. No Notice 5. After All 6. Four Shades 7. Chromazone

全曲マイク・スターンの作曲。ハイラム・ブロックのプロデュース。彼のスタイルは既に確立している感じ。かなりメカニカルなテーマを持つ1曲目(当時よくこんなメロディの曲ができたと思う)は、ハードコア・フュージョンの先駆けになるような曲。ゆったりと分かりやすいメロディを持つ、当時のフュージョンのような、印象的なタイトル曲の2曲目、アコースティック・ギターが美しい、哀愁満点のしっとりとしたバラードの3曲目、再びメカニカルなテーマやサウンドを持つ、ドン・グロルニックがオルガンで参加の4曲目、コード進行が印象的で、割と明るく穏やかなサウンドと、リズミカルな部分を併せ持つ5曲目、自然志向が強いような陰影のあるややナチュラルなサウンドの6曲目、そしてまたこれでもかとメカニカルに応酬する7曲目。

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