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2015/12/22

Star People/Miles Davis

Milesstar
マイルス・デイヴィス聴き4日目にして一段落。マイク・スターンのコメント手直しが終わりました。残り枚数の少ないホームページから直していっているのですが、偶然のようにファンク・フュージョン関係のミュージシャンが続きます。たまにはジャズに回帰したいんだけれども、この傾向はもうしばらく続くのではないかと思います。マイク・スターンも、マイルス・バンドへの加入期間は1年といくらかだったので、あまり長いとは言えなかったですけれども、エッセンスはその後のリーダー作につぎ込まれていたんじゃないかと思います。それにしても、やっぱり今でもマイルスの人気はスゴいなあ、と、ページ別のアクセスを見ていて思います。


Star People/Miles Davis(Tp)(Sony) - Recorded August 1982 - February 1983. Mino Cinelu(Per), Bill Evans(Ts, Ss), Al Foster(Ds), Marcus Miller(B except 3), John Scofield(G on 2-3), Mike Stern(G), Tom Barney(B on 3) - 1. Come Get It 2. It Gets Better 3. Speak 4. Star People 5. U' n' I 6. Star On Cicely

元気いっぱいという感じのマイク・スターンがマイルス・バンドのギタリストでしたが、ちょうどこのアルバムの制作途中でジョン・スコフィールドが参加しました。このアルバムでは、2-3曲目のソロがジョン・スコです。2人の個性の違いが分かって面白いアルバム。ちょっと浮遊感のあるハイスピード・ファンクがカッコいい1曲目、ややスローで空間的な部分も多く、ジョン・スコの少しブルージーなフレーズが曲に合っている2曲目、マイルス特有のトンガリ感のあるファンクで突き進む3曲目、ライナーによればスロー・ブルースとのことだけど、そういえばズバリそう聴こえる18分台のタイトル曲の4曲目、ちょっと不安感をあおるようなサウンドのファンクの5曲目、3度目の妻に捧げられた、トランペットが活躍するファンクの6曲目。

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