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2015/12/16

Standards (And Other Songs)/Mike Stern

Mikestandards
マイク・スターンのリーダー作過去盤聴き1日目、と言っても、デニス・チェンバースの参加作からそのまま引き続きですので残り3枚。通常は古い方から聴いていくのですが、このアルバム、「Odds Or Evens」と「Is What It Is」という、割と最近に紹介したアルバムの中間にリリースされているので、順序を先に聴いてしまおうと思いました。なぜか、マイク・スターンがスタンダードを演奏するときは、柔らかい音質でギターを弾くのですが、これがジャズのサウンドにフィットしていて、なかなかいいです。まあ、何でもできる感じですね。ラストのマイルスの曲は、もはやスタンダード化しているので、バンドに参加したかしないかは、時期的にみてもあまり関係ないかも。


Standards (And Other Songs)/Mike Stern(G)(Atlantic) - Released 1992. Al Foster(Ds), Jay Anderson(B), Bob Berg(Sax), Randy Brecker(Tp), Ben Perowsky(Ds on 6, 11), Larry Grenadier(B on 6, 11), Gil Goldstein(Key) - 1. Like Someone In Love 2. Source 3. There Is No Greater Love 4. L Bird 5. Moment's Notice 6. Lost Time 7. Windows 8. Straight No Chaser 9. Peace 10. Jean Pierre 11. Nardis

珍しくスタンダードとジャズメン・オリジナルが中心のアルバム。といっても以前、ルー・ソロフのアルバムのスタンダード集で演奏していたので、はじめてではありません。単なるロック小僧ではなく、スタンダードでもマイク・スターン節がなかなかいい感じ。ベースはアコースティックです。マイルス・デイヴィスの曲も10-11曲目にあるのは、彼がマイルス・バンドに加入していたからか。ギターの音色は、こういうときは柔らかめ。ゆったりめでもアップテンポでもギターがフィットします。 彼自身の作曲も2、4、6曲目に。アコースティック・ギターでしっとりとしたメロディを奏でる、静かなバラードの2曲目、やはり静かでミュートの効いたトランペットのメロディが心にしみこむ4曲目、哀愁度が高めで少しゆったりとしたサウンドの6曲目。

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