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2015/12/03

「ブルージャイアント 第7巻」を読んだ

Bluegiant7
11月30日に「ブルージャイアント 第7巻/石塚真一著」が出ました。いや~、この本、7巻目にしてまだまだ壮大になっていくであろうストーリーの序章ととらえると、20-40巻ぐらいで完結するのではないかと思うので、1巻ごとに出てきたマンガ単行本の感想を書いていってもいいのか、と思いますが。

彼ら3人のライヴ演奏が定期的にはじまり、お客さんも増えてきます。現実のジャズだと集客って有名人以外は苦労しているのであって、これは幸先のいいスタートだなあ、と思うわけです。音楽の流れが生き生きとしていて、まっすく突っ走っているイメージを受けるのですが、その中に挟み込まれるリアリティのあるいろいろなストーリーの描写。通常ジャズマンガを描くと、実在するミュージシャンの逸話などがバンバン出てきたりするのですけど、ここでは必要な時しか出てこないし、やっぱり狭いジャズの世界を描いて、マンガ単行本の累計90万部突破、というのは、通常のマンガ読者も巻き込んでいるのかなあと。

天才肌と思われたピアニスト、初めてダメ出しをくらいますが、この後の展開が気になります。早く次号が出ないかなあ、と思わせます。

私は「BECK/ハロルド作石著(全34巻)」の時は、古本屋で全巻まとめ買いして一気に読んでしまったのですが、今回も1-5巻は新刊ながらまとめ買いで読みました。次を読みたい、と思わせる読み方は、そのぐらいの方が良いのかと。7巻目もあっという間に読んでしまいました。

自分もたまに親父バンド(ジャズではない)をやっているので、この演奏面のリアリティ感は感じます。音がほとばしってくるマンガです。まだ7巻目だし、遅くはないので、まだこの本、読んでない人は、ぜひ、どうぞ、と言いたい内容ですね。

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