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2015/12/12

Odds Or Evens/Mike Stern

Mikeodds
昨日のも含め、デニス・チェンバースの参加作の4回は、マイク・スターンのリーダー作です。でも、今回取り上げる4枚とも、デニス・チェンバースは一部の曲の参加なんですよね。こういうこともあると思いますけど、そうしたら、そのままマイク・スターンのコメント手直し聴きに、新譜が来なければ突入という事態になりました。マイク・スターンはことあるごとに、金太郎飴的ということを昔書いていましたけど、よく聴くと、アルバムごと、曲ごとに微妙に違いがあるのが分かりました。やっぱり時を置いて聴いてみるもんですね。でも微妙かな?やっぱり。彼のアルバムは他のドラマーもベーシストも適材適所でいい感じなので、そういう視点で聴いてみるのもアリかと思います。


Odds Or Evens/Mike Stern(G)(Atlantic) - Released 1991. Bob Berg(Sax), Anthony Jackson(B on 2, 4, 6), Jim Beard(P, Synth), Don Alias(Per), Dennis Chambers(Ds on 2-4, 6), Lincoln Goines(B on 1, 3, 5, 8), Ben Perowsky(Ds on 1, 5, 8) - 1. Keys 2. D.C. 3. Common Ground 4. Odds Or Evens 5. Seven Thirty 6. If You Say So 7. Sandbox 8. Walkie Talkie

7曲目のみレニ・スターンの作曲で、他は全曲マイク・スターンの作曲。よく唄っているメロディアスな曲とメカニカルな曲があります。他では作れそうもないメカニカル路線が好み。ベースはアンソニー・ジャクソンもリンカーン・ゴーインズもフェイバリット。メロディアスな感じが前面に出ている明るめのサウンドの1曲目、デニス・チェンバースのタイトルのもじりのメカニカルなファンクの2曲目、優しいメロディではじまるほんのりとしたバラードの3曲目、ファンクでちょっと変わったメロディを持つ、タイトル曲の4曲目、やや渋めでメロディも分かりやすい5曲目、やはり歌えるようなメロディアスなテーマを持っている明るい6曲目、アコースティックで静か、明るく素朴な7曲目、ちょこまかしたメカニカルでアップテンポの4ビートの8曲目。

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