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2015/12/25

Mosaic/Mark Egan

Markmosaic
次は、マーク・イーガンが10枚残っていて、そのうち3枚がリーダー作なので、まずはリーダー作から。なかなかジャズ方面に回帰できません。初リーダー作のレーベル、このアルバムは日本では何とウィンダム・ヒルから出ていたんですね。曲のサウンドからしてもそんな感じもします。フレットレス・ベースを多用していますが、ここでは多重録音が多く、ベースらしく聴こえない音もあったりしますが、彼らしい音だとも言えます。彼によってこういうベース・サウンドが出来上がったのでは。もっともスタジオ・ミュージシャンとして参加作に出ている時はオールラウンド・プレイヤーではあるのですが。あと、ダニー・ゴットリーブとエレメンツというバンドを組んでいたのですが、当時それを追いかけていなかったのが悔やまれます。


Mosaic/Mark Egan(B)(Hip Pocket) - Recorded 1985. Clifford Carter(Key), Danny Gotlieb(Ds), Mitchel Forman(P), Manolo Badrena(Per) - 1. Trance Dance 2. Remembering 3. Mosaic 4. Ocean Views 5. Hills 6. Floating Gardens 7. Third World Wave 8. Valley Hymn

全曲マーク・イーガンの作曲ないし共作。初リーダー作。日本ではウインダム・ヒルから発売され、そのまんまではありませんが、ニュー・エイジ・ミュージックかも。編成はベースだけの曲もあったり、シンプルな構成の曲が多いです。メロディーを8弦ベースでとることが多いですが、メロディや音色が非常に美しい。レーベルの意向なのか、それとも本人の指向性なのか、そんなにヒーリング系ではないにしても、フレットレス・ベースを使うことが多い彼のこと、ゆったりと流れるサウンドに、ベースの浮遊感を交えたサウンドがマッチしています。8分の6拍子の、8弦フレットレス・ベースのメロディが美しい、ちょっと地味かなと思えるベース多重録音でのタイトル曲の3曲目。少し変わっているアルバムだけど、面白いとは思います。

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