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2015/12/13

Is What It Is/Mike Stern

Mikeiswhat
デニス・チェンバース参加作の9日目にしてマイク・スターンのリーダー作を今日も。やっぱりこのアルバムでも適材適所、という感じで、ミュージシャンを使い分けてますね。でも、それがうまくハマっているのでうまいかもしれません。一般に金太郎飴的と言われているのですが、よく聴くと、アルバムごとには違います。でも、あのメカニカルなフレーズが、どうしてもそう感じさせてしまう、ということはあるようですけれども。だんだん時期的には新しくはなってくるのですが、それでもリリースは20年以上前というのが時代を感じさせます。まあ、ここの過去盤聴きでは、どうしても17年以上昔のアルバムしか出てこないのですが。


Is What It Is/Mike Stern(G)(Atlantic) - Released 1994. Jim Beard(Key), Michael Brecker(Ts on 1-2, 5), Dennis Chambers(Ds on 1-5), Will Lee(B on1-5, 7-9), Bob Malach(Sax on 7-9), Ben Perowsky(Ds on 6-9), Harvie Swartz(B on 6) - 1. Swunk 2. A Little Luck 3. What I Meant To Say 4. Showbiz 5. Bilieve It 6. Wherever You Are 7. Ha Ha Hotel 8. Signs 9. 55 Dive

全曲マイク・スターンの作曲。またまた彼流のハード・フュージョンといった感じの彼のアルバム。ワンパターンという人もいますが、よく聴くと違いが分かります(と断言します)。シャッフルのリズムのメカニカルで重厚なサウンドがいい感じの1曲目、素直でメロディアスなところからけっこう盛り上がっていく2曲目、メロディがいい感じのバラードの3曲目、重量級のビートにメカニカルなテーマやアドリブが心地よい4曲目、ミディアムで渋めのメロディのフュージョンの5曲目、アコースティック・ギター&ベース中心の哀愁の静かなバラードの6曲目、サックスとの速いユニゾンの出だしからメカニカルに入ってくるカッコいいファンクの7曲目、バラードではじまり徐々に盛り上がっていく8曲目、メカニカルなブルースも渋さのある9曲目。

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