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2015/12/28

Concierto De Aranjuez/Jim Hall & David Matthews Orchestra

Jimdavidconcierto
マーク・イーガンの参加作が7枚残っているので、その1日目。パット・メセニー・グループとかはもう昔に直してあるし、エレメンツのほとんどは購入してないという過去に不手際があったので、隙間的なアルバムが多いかもしれません。ジム・ホールのアランフェスと言えば、多くはCTIの青いジャケットを思い浮かべるでしょう。二匹目のドジョウを狙ったのかどうか、日本制作で、デヴィッド・マシューズアレンジのアルバムが今日紹介するものです。こちらもマシューズのアレンジなのでけっこうおもしろいし、アランフェス度という点ではこちらの方が上かもしれません。でもやっぱりちょっと後ろに隠れてしまっているかなあ、という気も。


Concierto De Aranjuez/Jim Hall(G) & David Matthews(P) Orchestra(Electric Bird) - Recorded January 18, 1981. Tom Harrell(Tp), Joe Sheppley(Tp), Sam Burtiss(Tb), Tony Price(Tuba), Fred Griffen(French Horn), David Toffani(Fl, Afl, Ss, Piccolo), Gerry Neiwood(Ts, Fl), Ronnie Cuber(Bs, Bcl), Paul Metsky(G), Mark Egan(B), Jimmy Madison(Ds), David Charles(Per) - 1. Concierto De Aranjuez 2. Summer Waltz 3. Red Dragon Fly 4. El Condor Pasa 5. Ara Cruz 6. Chorale & Dance

ジム・ホールは’75年CTI録音のドン・セベスキーのアレンジの「アランフェス協奏曲」が有名ですが、ここではデヴィッド・マシューズが担当。演奏は有名な曲が多いです。ジム・ホール作は6曲目、マシューズ作が2、5曲目、3曲目は「赤とんぼ」、4曲目は「コンドルは飛んでいく」。有名なアランフェスも、マシューズのアレンジもなかなかで、アドリブの部分も面白い展開の1曲目、明るいワルツがバックバンドと共に躍動する2曲目、日本の童謡とは意表をついてますが、テーマ以外はラテンのリズムで演奏している3曲目、アレンジがなかなかシャープで印象的なレゲエリズムの4曲目、明るくメロディアスなサウンドでのびのびとギターが舞う5曲目、しっとりとしたバラードで、印象的なメロディのテーマとラテンのアドリブの6曲目。

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