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2015/12/05

Blue Matter/John Scofield

Johnblue
デニス・チェンバースの過去盤聴きが9枚残っているので、手元に新譜もなくなったことだし、また続けようと思います。そのうち今回は3枚連続でジョン・スコフィールドのグラマヴィジョンのアルバム。この頃は現在進行形のジャズやファンクをリアルタイムで聴きはじめた頃だったし、同じアルバムを繰り返し聴いていたから、このアルバム、久しぶりに聴き返しても、けっこうメロディなどを覚えているものです。やっぱりこのメンバーは強力でスゴいということを改めて実感しました。後にジャズやジャムバンドなどの方向に行くジョン・スコもいいけれど、一番好きだったのはやはりこの重量級ファンク時代かな、と思います。


Blue Matter/John Scofield(G)(Gramavision) - Recorded September 1986. Gary Grainger(B), Dennis Chambers(Ds), Mtchell Forman(Key), Hiram Bullok(G on 1, 5-6), Don Alias(Per) - 1. Blue Matter 2. Trim 3. Heaven Hill 4. So You Say 5. Now She's Blonde 6. Make Me 7. The Nag 8. Time Marches On

全曲ジョン・スコフィールドの作曲。バンドも基本的なリズム陣が固まり、グラマヴィジョン最盛期を迎えたと思います。特にデニス・チェンバースのドラミングが全体のサウンドを強力なファンクに仕上げています。アップテンポかつメカニカルでカッコよい2曲目、超アップテンポでドラムス叩きまくりの豪快なファンクの7曲目などは強力すぎて衝撃を受けました。おなじみのフレーズでミディアムのテンポながら重たいタイトル曲の1曲目、 スローでおおらかなブルース的な雰囲気の3曲目、ベースのスラップが聴いているけど、メロディアスな曲調の4曲目、メロディが前面に出てくる感じのややソフトなファンクの5曲目、メロディも覚えてしまったミディアムファンクの6曲目、少し地味だけど落ち着いた感じのファンクが心地良い8曲目。

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