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2015/12/14

Between The Lines/Mike Stern

Mikebetweenthe
デニス・チェンバース参加作、10日目にして、これで一段落するも、次はマイク・スターンの過去盤聴きが7枚まだ残っているので、そのまま突入します。他のミュージシャンのコメントを手直ししていったら、リーダー作3枚とマイルス・バンドへの参加作4枚を残すのみとなってしまいました。まあ、手持ちのアルバムの中だけのこととは言え、けっこういろいろなところでミュージシャン同士つながっているんですね。今回はデイヴ・ウェックルのドラムスも新鮮だったかな。曲ごとに適材適所でも、このアルバムは比較的メンバーが固まっていると思いますし。気分を一新できないまま、新譜がないので1日おいて次に行きます(笑)。


Between The Lines/Mike Stern(G)(Atlantic) - Released 1996. Dave Weckl(Ds except 6-7), Jeff Andrews(B except 6-7), Bob Malach(Ts), Jim beard(Key), Lincoln Goines(B on 6-7), Dennis Chambers(Ds on 6-7) - 1. Sunnyside 2. The Vine 3. Wing And A Prayer 4. Lose The Suit 5. You Kever Know 6. Tell Me 7. With A Twist 8. True Enough 9. Pages 10. Bait Tone Blues

全曲マイク・スターンの作曲。ジェフ・アンドリュースとデイヴ・ウェックルのリズムはタイトで、ギターが縦横無尽にかけまわっています。静かな曲も味わいがあります。デニス・チェンバースも6-7曲目に参加。明るいファンクでゴキゲンな1曲目、少しコミカルでメカニカルなテーマの2曲目、静かなバラードから徐々に盛り上がっていく3曲目、いつもの彼らしいメカニカルかつメロディアスな4曲目、ミディアムでどっしりとしたリズムと柔らかい部分のある渋めな5曲目、しっとりとしたメロディと明るさがいいバラードの6曲目、腰の据わったリズムがタイトで後半ギター弾きまくりの7曲目、ゆったりしたリズムでメロディアスな8曲目、分かりやすいメロディがアクセントの9曲目、ひねたブルースだけどベース・ソロにも注目したい10曲目。

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