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2015/12/26

A Touch Of Light/Mark Egan

Markatouchof
マーク・イーガンのリーダー作過去盤聴き2日目。彼のアルバムもGRPから出たことあるんですね。ただ、売れセンの多いGRPレーベルのアルバムの中では、ヒーリング的曲の割合が高いこのアルバム、ちょっと地味だな、という感じがします。個人的には好みの方なんですが、それでもやはり売り上げに影響して、ここからはこれ1枚で終わってしまったのかなあ、と思います。最近のアルバムはともかく、初期の頃のアルバムは、参加作の方がしっくりくる、という面もあったのかもしれません。独特な音使いとメロディのきれいさではなかなかなんですが、サウンド全体としてはもっとガツンと来る方がいいような気がします。


A Touch Of Light/Mark Egan(B)(GRP) - Recorded April and May 1988. Bill Evans(Ss on 1), Clifford Carter(Key on 1-2, 5-6, 8), Gil Goldstein(Key on 3, 7), Danny Gotlieb(Cymbals, Per on 1-3, 5-7, 9), Cafe(Per on 1, 3, 5, 7) - 1. A Touch Of Light 2. Sand Box 3. Bombay Way 4. Waterfall Cafe 5. Ocean Child 6. Eastern Window 7. Wave Watch 8. Birthday Party For A Mermaid 9. Gil Evans

全曲マーク・イーガンの作曲ないし共作。GRPの発売。彼の好みなのか、ここでも少しニュー・エイジしてます。タイトル曲の1曲目は前作に比べてしっかりフュージョンしていますが。フレーズ等は良いのですが、ちょっと地味かも。やはりメロディ部分をベースで多重録音していることも多いです。8弦フレットレスなので独特な音が印象的。リズムは打ち込み。タイトな電子ドラムの上をインド的風味のベースがメロディを奏でる3曲目、ダブル・ネックのベース1台だけで録音した静かなバラードの4曲目、フュージョンしていて重いところと華やかなメロディが同居する5曲目、ヒーリングからインドの打楽器が加わりエキゾチックになる6曲目。この後もベース中心の演奏が続きますが、ギル・エヴァンスに捧げられた9曲目が印象深い。

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