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2015/11/06

Tore Down House/Scott Henderson

Scotttore
スコット・ヘンダーソンはこの時期、リーダー作ではブルースアルバムを作っていて、今回取り上げる予定はないけど、次のアルバムもそのようです。相変わらずブルースは素人なので、今日のコメントもグダグダになってしまいました(笑)。まあ、ホームページのアルバムコメント集を完成させるためなので仕方がないですが。でも、ギターはやっぱりこれで勝負するだけあってうまいし、曲も変化に富んでいます。なぜ1曲だけコンティニュームが入っていたのかが分らないけれど、これもアレンジが施してあって、このブルースの中に入っていても、そんなに違和感はないなあ、と思いました。でも自分はやっぱりハードコア・フュージョン派かなあ。


Tore Down House/Scott Henderson(Mesa/Bluemoon)(輸入盤) - Reocrded August 1996. Thelma Houston(Vo), Masta Edwards(Vo), Dave Carpenter(B), Kirk Covington(Ds), Pat O'Brien(Harmonica), Scott Kinsey(Key), Albert Wing(As, Ts, Fl), Walt Fowler(Tp, Flh), Mike Nelson(Ts, Bs), Dan Fornero(Tp, Flh), Eric Jorgenson(Tb), T.J. Helmerich(Back Vo), Mark Nonisa(Back Vo) - 1. Dolemite 2. Tore Down House 3. Meter Maid 4. I Hate you 5. Gittar School 6. Xanax 7. Continuum 8. You Get Off On Me 9. Mocha 10. Herpoon 11. Same As You

7曲目はジャコ・パストリアスの作曲で、他は全曲スコット・ヘンダーソンの作曲。再びブルースに挑戦したアルバム。根っからのブルース畑の人ではないと思うのだけど、ところどころ複雑なギターのフレーズが見え隠れして、ノリは完全にブルースそのものです。曲によりホーン・セクションも入って、1枚目よりもそっち方面的なサウンドになっている感じです。曲自体はメインの部分がブルースなので、コード進行などシンプルですが、けっこう奥が深そう。1曲目の一部などで、ちょっと複雑なアレンジも。ヴォーカル入りの曲もけっこう多くあり、いろいろなサウンドやリズムのブルースの世界にズブズブとハマっていきます。8曲目はけっこうメカニカル。ジャズやフュージョンファンには7曲目のコンティニュームがうれしいサービスです。

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