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2015/11/17

This Is Not A Miracle/Food

2417
ECMレーベル新譜聴き2日目。このアルバムになって、個々のメンバーの名前でではなくてFoodというグループ名になりました。基本は2人のユニットのようです。セルフ・プロデュースでの録音なので、持ち込み音源なのでしょうか。これを’15年にマンフレート・アイヒャーらの手でマスタリングが施されています。いちおうジャズのジャンルには入れたけど、北欧だとこういうサウンドもジャズになるのでしょうが、ちょっと迷うところ。好みかと言われると難しいんだけど、こういうサウンドに身を任せて、時々強めのメロディが出てくるところあたり、やっぱり好きなんだろうなあ、と思わせるサウンドです。


This Is Not A Miracle/Food(ECM 2417)(輸入盤) - Recorded June 2013. Thomas Stronen(Ds, Electronics, Per, Synth, Key), Iain Ballamy(Sax, Electronics) with Christian Fennesz(G, Electronics) - 1. First Sorrow 2. Where Dry Desert Ends 3. This Is Not A Miracle 4. The COncept Of Density 5. Sinking Gardens Of Babylon 6. Death Of Niger 7. Exposed To Frost 8. Earthly Carriage 9. Age Of Innocence 10. The Grain Mill 11. Without The Laws

(15/11/16)ECMでのグループ3枚目。全曲Thomas Stronenの作曲。トータルで47分台と、11曲あるけど少々短め。ジャズという感じはほとんどしなくて、エレクトロニクスを多用したアンビエント系とでもいうのか、そっち系のサウンドです。もちろん生のドラムスやサックスなどを使う場面があるので、人力とエレクトロニクスの融合という感じ。ジャケットに写真がありますが、3人が3人ともエレクトロニクスを使用。レコーディング・プロデューサーはThomas Stronenですが、マスタリングにはマンフレート・アイヒャーも関わっています。メロディがはっきりしているところもあって、電気っぽい感じなのになぜか郷愁を誘う部分も。ややリズミカルなところはあっても、比較的静かな場面が多い。7曲目はエレクトロニクスが少し激しいか。

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