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2015/11/07

The Chick Corea Elektric Band

Chickelektric
有名なアルバムですが、今度はスコット・ヘンダーソンの共演・参加アルバムの見地からの過去盤聴き。’86年発売のCDなんだけど、この頃は音圧が低くていかにもCDの音という感じなんですが、とりあえずその評価は置いておいて。エレクトリック・バンドの職にヘンダーソンは参加しているのですが、トライバル・テックの方を優先させたいとのことですぐ脱退しているようです。でも、その後にザヴィヌル・シンジケートに参加しているんですけれどもね。このアルバムではスコ・ヘン度は高くないですけど、いちおうこういうアルバムもありましたということで。個人的には、エレクトリック・バンドの核になるメンバーも大好きですし。


The Chick Corea Elektric Band(Key)(GRP) - Recorded January 1986. Dave Weckl(Ds), Scott Henderson(G on 1, 8, 11), John Patitutti(B), Carlos Rios(G on 3-4, 6) - 1. City Gate 2. Ramble 3. Side Walk 4. Cool Weasel Boogie 5. Got A Match? 6. Elektric City 7. No Zone 8. King Cockroach 9. India Town 10. All Love 11. Silver Temple

またチック・コリアの新しいグループの結成。まだ3人プラスギタリストの編成でした。3曲目が3人の作曲の他は全曲チック・コリアの作曲。スコット・ヘンダーソンはエレクトリック・バンド初期の時代に参加し、脱退しているので、このCDに3曲のみ録音を残しています。伸びの良いギターの音と、ロック寄りですがメロディアスなフレーズが当時印象に残りました。 他の曲ではカルロス・リオスの参加の曲も。当時としては新しいエレクトリック・フュージョンで、文字通りエレクトリックを多用して、強力な、しかも安易なフュージョンにならないところが立派。 シンセサイザーも多用していると思うのですが、今聴いても古さを感じさせないのがスゴい。5曲目のスパニッシュ色と急速4ビートもインパクトあり。それぞれのテクニックも楽しめます。

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