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2015/11/21

Getting Even/Dennis Chambers

Dennisgetting
再び過去盤聴きに戻ります。今回は埋もれたCDを探すのに1時間以上かかってしまいました。新譜の間に、デニス・チェンバースの今日の初リーダー作と、後はサイド参加作9枚をなるべく早いうちにできればと。今日のアルバム、グラスハウス・レーベルはパイオニアが作ったレコード会社。後からどこかで読んだけど、このアルバムでギャラのトラブルが発生していたとかいないとか。だけど、まあ、聴く方にとってみれば、こういう音源が出てくれているのはありがたいです。当時のアルバム評では「割とまとまりの良いサウンド重視のアルバム」と書いたけど、ハード・フュージョンの要素も入ってはいます。


Getting Even/Dennis Chambers(Ds)(Glass House) - Recorded November 23 and 24, 1991. Jim Beard(Synth), Anthony Jackson(B on 3-5, 8), Gary Grainger(B on 1-2, 6-7), John Scofield(G on 3-5, 8), Jimi Tunnell(G on 1-2, 6-7), Bob Berg(Sax on 1-4, 6-8), Victor Williams(Per on 1-5, 7-8) - 1. Fortune Dance 2. The Opener 3. Keep Walking 4. Red Eyes 5. Getting Even 6. Widow's Peak 7. Boo 8. Until We Return

作曲は、Bob Gatzen(1、3-4曲目)、Jon Herington(2、5曲目)、Adam Holztman(6曲目)、Paul Soroka(7-8曲目)作。以前ジョン・スコフィールドのバンドに参加していたスーパー・ドラマーの初リーダーアルバムなので、さぞすごい事をやっているのだろうと思ったら、割とまとまりの良いサウンド重視のアルバム。それでもドラマーのただ者ではないフレーズもあちらこちらにあります。3曲目では細かいキメの中をドラムソロが出てくる部分も。 ややハードな雰囲気を持っているサウンドですが、基本的には、骨格は割とシンプルなファンクという感じ。セッションは2つのグループ分けができますが、どちらもいい感じで聴けます。ジム・ベアードがミュージカル・ディレクターなので、なるほどのサウンド作り。8曲目は8分の7拍子。

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