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2015/10/03

The New Cool/Bob James/Nathan East

Bobthenewcool
ボブ・ジェームスとネーザン・イーストによるデュオ・アルバム。ただ。デュオとはいってもオーケストラを曲によって使ったり、ドラムスやパーカッションが入ったり、ヴォーカルも入る曲もあって、曲ごとの雰囲気に合わせている感じです。ベースがエレクトリック・アップライト・ベースで、スタンダードもあるので一応ジャズのカテゴリーに入れました。ただ、ボブ・ジェームスはいつもの感じではありますけれど。ボーダーレスなんですね。Yahama Entertainment Group Of Americaの製作。だからベースにはYAMAHAと書いてありますし、ピアノもたぶんそうでしょう。でも普段聴けない彼らのサウンドでもあるし、聴きやすい感じはあるので、ファンとしてはうれしいところ。あえて輸入盤の出るのを待ちました。


The New Cool/Bob James(P)/Nathan East(B, Vo)(Yamaha Entertainment)(輸入盤) - Released 2015. Rafael Padilla(Per), Scott Williamson(Ds), Nashville Recording Orchestra - 1. The New Cool 2. Oliver's Bag 3. All Will Be Revealed 4. Midnight Magic/Love Me As THough There Were No Tomorrow 5. Crazy (Feat. Vince Gill(Vo)) 6. How Deep Is The Ocean 7. Canto Y La Danza 8. Waltz For Judy 9. Seattle Sunrise 10. Ghost Of A Chance 11. Turbulence

(15/10/03)ピアノとエレクトリック・アップライト・ベースでのデュオ。4ビートの部分も多く、アコースティックなジャズにけっこう近い雰囲気。ボブ・ジェームス作が5曲(1、3、4(前半)、9、11曲目)、ネーザン・イースト作ないし共作が3曲(2、7-8曲目)、ウィリー・ネルソン作の5曲目、その他スタンダードなども。特にイーストのエレクトリック・アップライト・ベースの使用は珍しい。ピアノと共にヤマハ製ですね。ジャズのこの編成のデュオとして聴いても違和感なく聴けるし、けっこう聴きやすいサウンドに仕上がっていて、聴き疲れしないのがいいところ。それでいて、いつもの彼らの曲の雰囲気。エレクトリック・ベースが重なっている部分は多重録音か。曲によってオーケストラやリズムの参加もあります。何曲かはジャズそのもの。

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